ディズニー映画を見て、心が動かされた話

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友人とディズニーリゾート(ランド・シー)に遊びに行ったことがきっかけで

最近、ディズニー映画を立て続けに観ています。

アトラクションに乗ったら、映画も観たい!と思ってしまったので。

これまでディズニー映画はほとんど観てこなかったのですが

正直、こんなにも心を動かされるとは思っていませんでした。

最近観たディズニー作品

  • 美女と野獣
  • 塔の上のラプンツェル
  • ベイマックス
  • リメンバー・ミー

ここ二週間で、この4作品を鑑賞しました。

すべてAmazonプライムビデオでレンタルし、自宅のプロジェクターで観ました。

Amazonプライムビデオのレンタルは、追加料金(400円~440円程度)払うことでレンタルが可能。レンタルすると30日以内に視聴する必要があり、一度再生を開始すると48時間でレンタルが終了します。

どの作品にも共通していたのは

派手な展開や感動はないけど、「静かに気持ちが育っていく時間」や「大切な人を想う気持ち」みたいなものが丁寧に描かれていて

それらにじわじわと心を揺さぶられた感じでした…。

みつまる

まさか、この歳(30歳)になってディズニー映画で泣くとは思わなかった(笑)

ちなみに、家が映画館やライブ会場になるのでプロジェクターはめちゃくちゃおすすめ▽

それぞれの映画の感想

続いて、それぞれの映画の感想をすこしだけ書いていきたいと思います。

ネタバレがあるかもしれませんので、未視聴の方はご注意ください。

美女と野獣

ディズニーランドのアトラクション「美女と野獣"魔法のものがたり"」

2017年に公開された実写版を吹き替えで観ました。

まず、ベル役のエマ・ワトソンがかわいい。(そこかい)

でもただかわいいだけじゃなく、芯が強くてちゃんと自分を持っているところが、なんかディズニープリンセスって感じがしました(?)

ベルと野獣が最初は険悪な雰囲気だったのに、だんだん何かが芽生え始めて、ゆっくり距離が近づいていく過程が…最高に尊かった…。

野獣は一見ぶっきらぼうに見えるけど、ベルの好きなもの(読書)を知ってお城の中の図書館をプレゼントしたり、自分も一緒に本を読んだり、ちゃんと相手の内面に向き合おうとしているのがすごくいいなと思いました。

みつまる

好きな人に振り向いてほしかったら、好きなものや価値観を理解しようとすることって大切

ベルと野獣のダンスのシーンはすごくきれいでうるうるしちゃって、ティッシュの山を築いてしまいました(笑)

塔の上のラプンツェル

ディズニーシーのラプンツェルの塔
ディズニーシーのラプンツェルの塔

こちらも吹き替え版で視聴。ラプンツェルの吹き替えって中川翔子さん(しょこたん)だったんですね!

18歳まで塔の外に出たことがなかったラプンツェルが初めて塔の外に出て、夢(やってみたかったこと)に向かっていって、ついに夢が叶うかも…!というシーンで漏らしたセリフがすごく印象的でした。

「夢が叶ってしまったら、そのあとはどうしたらいいの?」

で、そのあとのフリン・ライダーの返しがまた良い。

「それが楽しいんじゃないか。新しい夢を探すのが」

夢って一見ゴールのように見えるけど、夢というゴールを達成しても、そのあとも人生は続いていくわけで。

なんか、人生だな…としみじみ思いました(語彙力のなさ笑)

あと、有名なランタンが舞うボートのシーンはめちゃくちゃ良くて、ここでも号泣(笑)

このシーンの劇中歌「輝く未来」という曲もすごく良いので、YouTubeにあるのでぜひ見てほしい!

あと、マキシマム(敵のボスが乗ってる白馬)がめちゃくちゃ良いキャラしてました。

みつまる

中に人が入ってるんじゃない?って思ってしまうレベルで(笑)

ベイマックス

ベイマックス

こちらも吹き替え版で視聴。

途中までは、ベイマックスかわいい~一家に一台ほしい~~とか思いながら観ていたのですが

ラストのところで一気に涙腺崩壊しました(本当に泣きすぎ笑)

ベイマックスはタダシ(主人公ヒロの兄)がヒロの健康を守るために作ったロボットなのですが

最後にベイマックスがちゃんとヒロを守る選択をするところで、胸がきゅっとなりました。

たとえその人と離れ離れになってしまっても「そばにいる」ということ、守るとはどういうことか、みたいなことを考えさせられた映画だったなと。

それにしても、街中をとことこ歩いてるベイマックスが本当に可愛すぎました…!

先日ディズニーランドでベイマックスグッズの可愛さにやられてしまい、キーホルダーとマグカップをお買い上げしてしまいました。
ベイマックスってキャラデザインがごちゃごちゃしていなくてシンプルだから、ミニマリスト向けなのかも(?)

リメンバー・ミー

ラプンツェルを観た同じ日に、何かもう一本ディズニー映画が観たいと思って選びました。

音楽好きな少年ミゲルが、とあるハプニングで死者の国に迷い込んでしまう…という内容で

メキシコの伝統的な祭礼「死者の日」(先祖や故人の魂が帰ってくるとされている、日本でいうお盆のようなもの)を題材にした映画だそうです。

全体的に音楽がすごく良くて、ギターをやってみたくなりました(単純)

みつまる

この歌とかめっちゃ好き

この映画は「家族の愛」「覚えていること」が大きなテーマとして描かれていたと思いますが

愛とか人を大切に想う気持ちって、どれだけ近くにいるか、どれだけ長い時間を一緒にすごしたかも大事かもしれないけど

「たしかにそこに愛があった、想いがあった」という事実自体がもう尊いものなんだと思います。

離れていても想い合えることもあれば、どれだけ近くにいても分かり合えないこともあるし…。

私は実家の家族とは良い関係を築けているとは言い難いので、ちょっと切なくなったりしました。

あと「どれだけ愛していても、大切に想っていても、ちゃんと伝えないとそれはなかったことになってしまう」ことも痛感しました。

みつまる

伝えるのは勇気がいるときもあるけど…

でも「好きです」みたいな、勇気のいる告白だけが思いを伝える術ではないと思うから

「ありがとう」とか「あなたとすごす時間が楽しい」とか、そういう小さな気持ちも伝えていくことが大切なのかなと思ったり。

まとめ:良い映画をたくさん観て浸れました

最近立て続けにディズニー映画を観たので、今日はその感想をシェアさせていただきました。

いや~なんというか、良い映画をたくさん観て、浸って、めちゃくちゃ良い時間をすごせたなと思います…!

ディズニー映画これまでほとんど観たことがなかったのですが、ほかのもいろいろ観てみたくなりました。

今回観た作品はすべてAmazonプライムビデオでレンタルしたのですが、400円~450円程度でレンタルできるので

こんなにお手軽な金額で、こんなにも心が揺さぶられる経験をしてしまっていいの…?ありがたすぎる…!という気持ちになりました(笑)

もともとはディズニーに遊びに行ったことがきっかけで「映画も観てみたい!」となったので

こんなふうに、楽しいことから新たな楽しみが生まれてくるのって良いなとも思いました。

みつまる

次はアラジンとリトルマーメイドを観てみようかな?

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