【2026年GW】高知に2泊3日で一人旅してきた②

※記事内にアフィリエイト広告を含む場合があります。

今年のGW後半は、高知に2泊3日で一人旅してきました。

本記事は一人旅レポ後編となります。前編はこちら▽

後半は2日目の夜、夕食でのとあるチャレンジの様子からお送りします。

2日目:ウツボチャレンジ

坂本龍馬記念館からMY遊バスに乗って高知駅にも戻り、夕食はホテルの一階にある居酒屋で食べることにしました。

カツオのたたきは昨日食べたし、カツオのお刺身が気になったけど売り切れだし、何にしようかな~とメニューを見ていたら「ウツボのたたき」なるものを発見。

普段、こういう得体の知れないもの(?)はあまり食べませんが、怖いもの見たさで頼んでみることに。

高知県須崎では昔から伝統的に食べられていて、たんぱく質とコラーゲンが豊富な栄養価の高い食材として重宝されていたのだそうです。

白身魚という感じで、鶏肉に近いかなと思いました。皮に近い部分はゼラチン質でブヨブヨしているので、好き嫌いが分かれるかも。

みつまる

薬味をたくさんのせて食べました

そういえば昼間に桂浜水族館でウツボを見ましたが、「海のギャング」なんて呼ばれるあの見た目の魚を最初に食べようと思った人、ぶっ飛んでいるというかチャレンジャーというか…いろいろすごいですよね。

でも昔は食べるものがない時代とかもあっただろうから、仕方なく食べてみたら意外といけるじゃん!ってなったのかもしれないですね

ウツボに限らず、毒々しい見た目のものとか、食べるまでの工程が複雑なものとかって「なんで最初の人はこれを食べようと思ったんだろう?」って考えることがわりとよくあります。

たとえばこんにゃくとか。

こんにゃく芋を水で溶いてアク抜きしてアルカリで固めるって、食べるまでのハードルが高すぎる気がするのですが、なぜそこまでしてこんにゃく芋を食べようとしたのだろうか(笑)

まあ、昔の食糧事情でほかに食べられるものがなかったとかいろいろ理由はありそうですが…。

でも、昔の人のチャレンジ精神や試行錯誤のおかげで、今こうして豊かな食生活を楽しめていると考えると、とてもありがたいことなのかもしれませんね。

みつまる

ウツボを食べながら人類の食糧事情に思いを馳せていました

▽noteにも書きました

3日目:美味しいモーニングと高知城

3日目は、Googleマップで見つけて気になっていた「メフィストフェレス」という喫茶店でモーニングを食べることにしました。

まず、外観からもう世界観が溢れすぎていてすごかった…。そのままイギリスの街中とかに建っていても全然違和感なさそうです。

店内は暗めの照明と、低めのテーブルとソファが並んでいて、とても心落ち着く空間でした。

ボリュームモーニングというパンが2つついたセットにしましたが、パン2つとサラダ、ゆで卵、ヨーグルト、コーヒーで750円という破格のお値段(しかもサラダにポテトサラダが入っててテンション上がった!)

みつまる

都内なら絶対1000円以上すると思う…

食後に温かいお茶までサービスしてもらって、ゆったりとすごせました。

こんなお店が家の近所にあったら常連になっちゃう気がします…高知の人たちがうらやましい!(笑)

メフィストフェレス

住所:〒780-0841 高知市帯屋町2丁目5-23

アクセス:高知ICより車で約15分・路面電車「大橋通」下車徒歩約2分

営業時間:平日9:00~21:00(L.O.20:30) 土・日・祝日8:00~21:00(L.O.20:30)

定休日:なし

公式HP:メフィストフェレス - 現代企業社(外部リンク)

メフィストフェレスの運営元の現代企業社ってところがやっているカフェとかお店、どれもめちゃくちゃセンスがあってすごく行ってみたくなりました。ふたたび高知に行きたい理由ができた…!

モーニングでしっかり腹ごしらえしたあとは、歩いて高知城に向かいました。

高知城は江戸時代からの天守が残る、現存天守十二城のうちの一つ。

お城自体は小さめですが、天守内の展示などもとても充実していたし、天守閣からの景色もすごく良かったです!

天守閣に登って遠くの景色を眺めていたら、なんか、数百年前の城主も同じ景色を眺めていたのかな…とか思って、ちょっとエモい気分になったりしますね(?)

あとこれはお城あるあるなんですが、天守閣に登る階段が急すぎて辛いので、お城巡りは体力のあるうちにしておこうと強く思いました。

私はお城の石垣を見るのも好きなんですが(突然)高知城の石垣も良かったです…!

クレーンも重機もない時代に人力であれを積み上げたのがまずすごいし、石をうまく組み合わせていたりとか、そこに苔が生えたり小石が挟まったりしているのにも、美しさを感じます。

高知城の石垣

もしかしたら、お城よりも石垣のほうが写真をたくさん撮っているかもしれません(笑)

高知城

住所:〒780-0850 高知市丸ノ内1丁目2番1号

アクセス:高知ICより約15分・バス「高知城前」より徒歩約3分・路面電車「高知城前」より徒歩約3分

営業時間:9:00~17:00 (最終入館16:30)

休館日:12月26日 ~ 1月 1日

入場料金:18才以上500円 18歳未満無料

公式HP:高知城 公式ホームページ(外部リンク)

龍馬パスポートのスタンプ集めが楽しかった

龍馬パスポート

高知を観光する際は「龍馬パスポート」というものを持って、スタンプを集めながら回りました。

スタンプ集めなんてなんだか子どもみたいだけど、これがけっこう楽しかった(笑)

龍馬パスポートは、高知県内の観光施設などで提示することでスタンプがもらえて、さまざまな特典を受けられるものです。

最初は申請はがき付きのパンフレットにスタンプを集めて、3つスタンプが集まると青色パスポートにグレードアップできます。

青色にグレードアップすると、いろいろな特典を受けることができます。

たとえば私が今回行ったところだと

  • 龍河洞:観覧料200円引き
  • 高知県立牧野植物園:入園料100円引き
  • 桂浜水族館:入館料100円引き
  • うみさち:ゆずジュースサービス
  • 高知県立坂本龍馬記念館:入館料20%割引
  • 高知城:入館料団体割引適用

こんなにたくさん割引してもらったりサービスしてもらって、お得に高知観光を楽しめました!

しかもパスポートの仕様も本格的で、帰り際に青色→赤色にグレードアップしたのですが、使い終わった青色のものには「VOID」の穴をあけてくれました。

これはまた高知観光に行きたくなってしまいますね…。次いつ行くかは未定ですが、旅の思い出も込みなのでこの龍馬パスポートは残しておこうと思います。

まとめ:いろいろ考えて感じて、良い旅でした

羽田空港
空港の雰囲気ってなんか好き

2泊3日の高知一人旅、とても濃かったです…!

いろんなところに行けたからというのもあるけど、ただ観光地を巡って楽しむだけじゃなく、いろんなことを考えて感じた旅でした。

みつまる

一人旅の振り返り日記はノート5ページも書いてしまいました(笑)

やっぱり旅は人生や心を豊かにしてくれますね。

次はどこに旅に出ようか、今から考えてワクワクしています。

\この記事がよかったらポチッとお願いします/

ブログランキング・にほんブログ村へ 

-趣味・推し活