突然ですが先日、カワスイ(川崎水族館)の年間パスポートを買いました。
カワスイの年パスはいくつか種類があるのですが、一番ノーマル(っぽい)「レギュラーパス」を購入。
価格は6,600円(税込)、一か月あたり550円の計算になります。
私、水族館が好きでライブ遠征や旅行先に水族館があるとつい行ってしまうので
念願だった水族館の年パスをようやく購入できて嬉しいし、これからいつでも魚が見放題だと思うとワクワクしています!(笑)
カワスイの年パスを買った理由

昔から水族館が好きで、関東近郊の水族館はほぼ制覇してきました。
- すみだ水族館
- サンシャイン水族館
- マクセルアクアパーク品川
- しながわ水族館
- カワスイ 川崎水族館
- 葛西臨海水族園
- 新江ノ島水族館
- 八景島シーパラダイス
また、日本各地の水族館もけっこう行ってます。
- 仙台うみの杜水族館
- 新潟市水族館 マリンピア日本海
- 沼津港深海水族館
- 名古屋港水族館
- 海遊館
- 京都水族館
- 桂浜水族館
- マリンワールド海の中道
水槽の前に座って、魚たちが泳いでいるところをぼーっと眺めるのが好きです。すごく癒される…。
家で魚を飼ってみたい気持ちも3ミリくらいあるのですが、エサやりや水替え、掃除、水質管理(ろ過装置とか)などが大変そうだし
生き物だから放置して気軽に旅行も行けないし…となると、家で飼うのはやはりハードルが高いと感じてしまいます。
そこで思ったのが
「水族館の年パスを買えば、魚のお世話やメンテナンスを飼育員さんにアウトソーシングしていつでも魚を見られるということなのでは??」
ということでした(我ながら発想が謎…笑)
自宅から一番近くて行きやすい水族館がカワスイだったのですが、レギュラーパスポートは年間6,600円。
一か月に換算すると550円なので、月550円の魚鑑賞サブスクだと思えば相当安いと思います。
そういうわけで、月550円のサブスクに加入する気持ちで年パスを購入しました。

チケットカウンターで「年パスください」っていうのちょっと恥ずかしかった…(笑)
年パスを買ったら楽しみ方が変わった

年パスを買ったことで、水族館の楽しみ方がまたひとつ増えました。
水族館って
「今日は水族館に行くぞ!」
みたいな感じで、ちょっと気合を入れる一大レジャーイベントだと思っていました。
それに、水族館の入場料ってそこまで安いわけではないから
「せっかく来たんだから全部見なきゃ」
となって、隅々まで全部見ていました。
ですが、年パスを買ったことで
- 今日はこの水槽だけ見て帰る
- 混んでいるところは避ける
- 時間が空いたから30分だけ
- 同じ水槽をずっと眺める
みたいなことができるんです。
「一度に全部見なくて良い」という余裕が生まれたのが、年パスを買って一番良かったなと思ったことです。
ちなみに私が年パスを買った日は土曜日だったので、館内はファミリーでそこそこ混んでいました。
なので混んでいる水槽は避けて、空いているところや見たい生き物中心にサクッと回って出てきました。
都市型水族館ならではの楽しみ方

カワスイはいわゆる「都市型水族館」で、ショッピングモールの中にあるのでそれほど大規模な展示はありません。

大きな水槽はないし、イルカショーとかもない
比較的こぢんまりした水族館なので「年パスを買ってもそんなに満足度が高くないのでは…?」と、最初は心配していました。
でも、まったくそんなことはなかったです。
むしろ、大規模水族館ではないからこそ
「ちょっと魚見てこよ」「仕事帰りにふらっと行こう」
ができる。
もちろん、海遊館や鴨川シーワールドみたいな大規模な水族館の年パスは、それはそれで価値がありますが(とくに小さい子どもがいる家庭とかは、年パス持ってたらレジャー費用かなり削れると思う)
「いつでも、ふらっと魚を見に行ける」というのは、都市型水族館の年パスならではの価値だと思いました。
まとめ:何回くらい行くか楽しみ

今回は、カワスイ(川崎水族館)の年パスを買ったお話でした。
年パスを買ったばかりで、まだ一度しかカワスイには行っていないのですが、これからは空いた時間にふらっと行って好きな水槽だけ眺める…みたいなこともできるので
一年で何回くらい行けるか、ちょっと楽しみです(笑)
インスタグラム(完全プライベートアカウントなのでここでは公開していませんが)に水族館のハイライトを作ったので
魚の写真や動画もたくさん撮って、ハイライトも充実させていきたいと思っています。
お気に入りの水槽とか魚とかを見つけるのも楽しいかも?

これからたくさん魚を観に行くぞ~!

