現在、クレジットカードは3枚を使い分けています。
メインで使っている楽天カードに一本化したほうが家計管理はスッキリしますが、いろいろ事情があって3枚運用に落ち着きました。

分けたほうがポイント還元もお得だった
そこで今回は、3枚のクレジットカードの使い分け方を紹介します。
クレジットカード3枚の使い分け
現在使っているクレジットカードは
- 楽天カード
- 三井住友カードゴールド(NL)
- マルエツカード
の3枚です。
1枚目:メインの「楽天カード」
NISAの積み立て、街や通販での買い物、楽天ペイの支払いなど…
日々の支払いのほとんどを楽天カードに集約しています。
楽天経済圏はここ最近改悪続きとも言われていますが、まだまだ受けられる恩恵は大きいです。
街のお店や楽天市場での買い物で貯まったポイントは、楽天ペイの支払いに使ってカフェでのコーヒー代にしたり、日用品代にしたりしています。

ポイントは貯めこまずにガンガン使う派
2枚目:固定費の「三井住友カードゴールドNL」
半年ほど前に作った三井住友カードゴールドNLは、家賃や光熱費、スマホ代といった固定費の支払いに使っています。
楽天カードに集約してもよかったのですが、楽天カードは公共料金や通信費の支払いのポイント還元率が低くなるので、固定費は別のカードで支払うことにしました。
楽天カードの還元率
- 公共料金:500円につき1ポイント(0.2%)
- 通信費:200円につき1ポイント(0.5%)
三井住友カードゴールドNLは、基本還元率は0.5%ですが、年間100万円以上の利用で毎年10,000ポイントが進呈される特典があります。
この特典のおかげで、100万円以上利用した場合には還元率が0.5%⇒1.5%に!
ちなみに三井住友カードゴールドNLは通常だと年会費が5,500円(税込)かかりますが、入会初年度に100万円以上の利用で年会費が永年無料になります。
3枚目:食費特化の「マルエツカード」
3枚目は、イオン系スーパー「マルエツ」が発行しているマルエツカードです。
このカードは、マルエツで買い物するときの専用カードです。
自宅の一番近くにあるスーパーがマルエツなのですが、日曜日にマルエツカードで支払うとほぼ全品5%オフになります。
ポイント還元率は
- マルエツやイオングループ店舗なら200円につき2ポイント(1%)
- それ以外の店舗だと200円につき1ポイント(0.5%)
なのでそれほど高いわけではないですが「日曜日にマルエツで5%オフ」がどんな還元よりも大きいので、マルエツ専用カードとして持っています。

食料品の買い出しは日曜日と決めています
役割分担させることで管理が楽に
クレジットカードを複数枚持つとどうしても管理が煩雑になってしまいますが、それぞれの役割を固定することで管理が楽になりました。
- 楽天カード:楽天証券のNISA積み立て、日常の支払い
- 三井住友カードゴールドNL:固定費
- マルエツカード:食費
基本的に毎日持ち歩くのは楽天カード1枚のみで、三井住友カードゴールドNLとマルエツカードは自宅保管しています。
ちなみに、三井住友カードゴールドNLの100万円修行が終わっても、家賃や光熱費などの固定費は三井住友カードから引き落とす予定。
楽天カードに集約してもいいですが、年間100万円以上使うと10,000ポイントという恩恵が大きいので、固定費は引き続き三井住友カードを利用します。
マルエツカードからイオンカードへの変更も考えましたが(2025年9月からイオンカードもマルエツ優待デーの対象になったため)
イオン系の店舗はマルエツ以外利用しないので、現状わざわざ切り替える必要はないかなと思いました。
まとめ:あえて一本化しないことでお得になる

今回は、私が実践しているクレジットカード3枚の使い分けについて紹介しました。
- 楽天カード:NISAつみたてと日常の買い物
- 三井住友カードゴールドNL:家賃や光熱費などの固定費
- マルエツカード:マルエツ専用
このように役割分担をしっかり固定することで、3枚のクレジットカードでもしっかり支出を管理できています。
「クレジットカードをたくさん持つと支出が増える」というのも見かけますが、自分のライフスタイルに合わせた設計を考えて管理をしっかりすれば、ポイント還元などでお得になる場合もあるのだなと思いました。

今後もライフスタイルの変化に合わせて見直しを続けていきます



