もう4月になってしまいましたが、最近は新年度ということで持ち物を整理していました。
そこで、ずっと気になってはいたけど見て見ぬふりをしていたものについに手をつけることにしました。
それは何かというと、推し(三代目JSB)の昔のライブツアーのBlu-rayディスクです。
手放そうと思ったきっかけ

コロナ禍で家にこもる生活が続いたときに、まとめ買いしたライブBlu-ray。
写真に写っている4つのライブツアーは、私は参戦していないライブのものですが(まだ三代目にハマる前だったため)
コロナ禍のおうち時間を彩ってくれた大切なものたちです。

宅配ピザを取ってライブ鑑賞してたこともありました
しかしあれから数年経ち、自分のライフスタイルや好みにも当然ですが変化がありました。
正直なところ…今の私は自分が踊るほうが忙しい!(笑)
推しの踊りを観るのはライブに行ったときくらいで、Blu-rayで過去のライブを鑑賞する余裕は正直なところありません…。
にもかかわらず、なんとなくもったいない気がしてずっとライブBlu-rayを手放せずにいたのですが
これって今の自分のやりたいことや価値観とズレている気がして、モヤモヤしていました。
とりあえずメルカリに出してみた
アーティストのライブDVDとかは買取に出してもほとんど値段がつかないことが多く(需要が限られているため)
かといって捨てるのもなんとなく気が引ける…ということでずっと放置していたのですが(おい)メルカリに出してみることに。
何点かセットにして、かなり安めの値段設定にしてみたところ、一週間ほどであっさり売れました。

売れたあとはすぐさま梱包して発送しに行きました(放置すると面倒くさくなるので)
観ないライブBlu-rayを手放してスッキリした

売れた金額から販売手数料と送料を差し引いたら利益は数百円になってしまいましたが、手放したあとにはスッキリ感がありました。
すべて新品で購入していて、一本数千円するものなのでふつうに考えたらかなり損しているのですが
「損した…」じゃなくて「次に楽しんでくれる人に譲れてよかった」という気持ちになりました。
ライブBlu-rayに限った話ではないですが、私は不要品をメルカリに出すときは
利益よりも「次に必要としている人に使ってほしい」という気持ちで、かなり安めに出品することが多いです。

自分は不要になったけど、必要としている人に使ってもらえるほうがいい
推し(三代目)は今もちゃんと好きです

ライブBlu-rayを手放しはしたけど、推し(三代目)への熱が冷めたとか興味が薄れたとかいうわけではありません。
ライブBlu-rayも最近のもの(自分が参戦したライブツアーのもの)はまだ残しています。

自分が参戦したライブはやっぱり特別!
昔は「観る側」としての比重が大きかったけど、今の自分は推しに憧れて始めたダンス自体に熱中してきているので、推しへの熱の向け方(?)が変わったのだと思います。
だから今回の手放しは「興味がなくなったから手放した」んじゃなくて「今の自分が好きなもの・やりたいことにリソースを注ぐための整理」だと思っています。

だから手放したときにスッキリしたんだと思う
まとめ:手放すことは自分を見つめ直すこと

今回は、大好きな推しのライブBlu-rayを手放したけど逆にスッキリしたという話をシェアさせていただきました。
好きだったものを手放すことは「裏切りなのでは」と感じたりして、なかなか踏み切れない人も多いかもしれませんが
手放すことは裏切りではなくて、今の自分としっかり向き合っているからこそだと思うのです。
同じ人でも、時間が経てばライフスタイルや嗜好は変化があって当たり前。
その変化に合わせて、柔軟に対応していくことでより良い人生が送れるのではないかなと思いました。
持ち物を整理することは、ただ単に身の回りがスッキリするだけでなく、今の自分を見つめ直すことだと思っています。
これからも定期的に、持ち物を見直して自分を見つめる時間を作っていきたいです。




