今年はスノボギアをいろいろ買いそろえましたが、買ってよかったもののひとつにヘルメットがあります。
最初はニット帽やフライトキャップをかぶっていましたが、一度ヘルメットを使ってみたら快適すぎて…!

もうヘルメットなしには戻れない
しかし、知り合いのボーダーにヘルメットの話をしたら
「え、なんかヘルメットってダサくない?俺はかぶりたくない」
と言われてしまい、軽くへこみました(しょぼん)
でも、スノボ初心者にこそ絶対にヘルメットをおすすめしたいので
今回はスノボ初心者の私がヘルメットを買ってよかった理由について熱く語っていきたいと思います!
ヘルメットを買った理由

スノボを始めたばかり頃は、普通のニット帽をかぶっていました。
今シーズンも最初はフライトキャップをかぶっていたのですが、いろいろ考えるうちに「ヘルメットほしい」となり
東京は神田にあるショップまで買いに行くことに。
安全性
スノーボードは危険を伴うスポーツなので、スキー場によってはヘルメット着用が推奨されているところもあります。
そして私はまだスノーボードを始めたばかりの初心者なので、たくさん転びます。
転ぶときは手やお尻をつくことが多いのですが、たまに背中とかから転んで頭を打ちそうになる場面も…。
かなり危ない転び方をしそうになったこともあるので、頭を守るためにもヘルメットがあったほうがいいと思い購入しました。
将来的には技とかやりたい
今はまだ、ターンしようとして転ぶくらいには初心者ですか
たくさん練習して、ゆくゆくはジャンプとか技とかもやってみたいと思っています。
ジャンプとか地形遊びとか、そういうのやるってなったらやっぱりヘルメットはあったほうがいいと思うので
それを見越して、今のうちに購入しておくことにしました。

果たして何年後になるか分からないけど…
ヘルメットで滑ったら快適すぎた

ヘルメットは頭に直にかぶるのではなく、バラクラバ(いわゆる目出し帽)をつけて、その上からヘルメットをかぶっています。
このバラクラバ+ヘルメットの組み合わせが想像以上に快適で、もう手放せないと思いました(笑)

ゴーグルはヘルメットの上につけています
▽こちらを買いました
寒くないし暑くない
バラクラバ+ヘルメットだと首から頭まで完全に覆ってくれるので
風が吹いても寒くなく、とても快適にスノボを楽しめました。
あと、ヘルメットは帽子に比べて防風性能が高いので、風の強い日でも寒さを感じにくくてよかったです。
逆に春スキーのような温かい日でも、汗をかいても蒸れることがありません。
雨が降っても平気
2週間ほど前に湯沢のスキー場に行った際、午後から雨(霧みたいな細かい雨)が降り始めたのですが
ヘルメットのおかげで、雨の中でも比較的快適に楽しむことができました。
普通の帽子だと、雨が降ると濡れてベシャベシャになってしまいますが
ヘルメットはプラスチック?製なので水にも強く、濡れてもタオルなどで拭けば大丈夫。
バラクラバをしていたおかげで顔や首が濡れることもなく、本当に快適でした!

ヘルメットのすごさは雨や雪の日に発揮されるのかもしれない
転んでもゴーグルがずれない
ターンの練習などをしていて派手に転ぶと、ゴーグルがずれることがよくありました。
しかしヘルメットの上にゴーグルをつけるようになってからは、転んでもゴーグルがずれることがなくなって、ゴーグルがどこかに行く心配もなくなりました(笑)
ヘルメットの後ろにはゴーグルを留めておくためのゴムがついているので、ここで固定しておくことができるのです。

あと、これは完全に余談ですがヘルメットにゴーグルしているとなんか玄人感?が出て
中身は初心者だけど、見た目だけはめっちゃ上級者に見える気がしてテンションが上がります(笑)

レストハウスとかで脱いだヘルメットを抱えて歩いているとなんかプロっぽい気がする(気がするだけ)
スノボ初心者にこそヘルメットをおすすめしたい

スノボを今後継続してやりたいと思っている初心者の方にこそ、ヘルメットをおすすめしたいです。
怖がらなくなる
スノーボードって両足を板に固定されているので、慣れないうちは怖さがあります。
初心者はたいてい、怖さのせいで
- 膝が伸びてしまう
- 腰を後ろに引いてしまう
- 地面ばかり見てしまう
- 上半身に力が入る
こういった姿勢になりがちなのですが、これって全部上達を妨げてしまう要素なんですよね…。
頭では正しい姿勢は分かっていても、転びたくない、怖い、と思っていたらどうしてもNGな姿勢になってしまうのです(私がそうだったから)
しかし、ヘルメットやプロテクターをしていれば「転んでも大丈夫」と思えるので正しい姿勢を心がけられるし、ターンの練習なども躊躇なくできるようになりました。
ちなみに私の場合、プロテクターは膝とお尻につけています。
お尻につけるヒッププロテクターはタイツと一体化しているものもありますが、私はプロテクター単体で購入しました。
転んでもお尻が冷たくないし、リフトに乗っているときもクッション性があって快適なので
ヒッププロテクターは初心者・上級者問わずつけている人が多いようです。
快適なので滑りに集中できる
スノーボードは自然相手のスポーツなので、晴れの日もあれば悪天候の日もあります。
雪が降っているならまだ良いですが、吹雪やみぞれ、雨など、正直「うわ、最悪…」と思う天気の日にたまたま当たることも。

みぞれや雨が降ると、普通の帽子だけだと防水性がないのでびしょびしょになってとてもとても不快なことになります。
私も一度、まだヘルメットを持っていなかったときにみぞれに見舞われたことがありましたが、濡れてるし寒いしで「帰りたい…」となってしまいました(泣)
しかしヘルメットを購入してからは、吹雪でも雨でも完全にしのいでくれるので「びしょびしょで気持ち悪い」「寒い」といった不快感が軽減されて、滑りに集中できるようになりました。
また、雪国在住でない場合はスキー場に行けるのが年に数回ということもあるので
貴重な一回を楽しみ尽くすためにも、余計なストレスは取り除いておいたほうがいいと思います。
ヘルメットは実際にかぶって選ぶ
私が購入したのは、DICEというメーカーのスキー・スノーボード用ヘルメットです。

実際にお店に行って、棚にあるヘルメットを端から全部かぶってみて決めました。
選んだ理由としては
「これが一番"ヘルメットかぶっている感"がないくらいしっくりきたから」です。

シリーズの中でも最軽量モデルだそうです
ヘルメットって頭の大きさとか形によって微妙に合う・合わないがあるし、ストレスを感じると滑りに集中できないので
面倒でもお店に行って、きちんと試着してから買うのがおすすめです。
まとめ:ヘルメットのおかげで快適に滑れています

今回は「スノボ初心者にこそヘルメットをおすすめしたい」という話をシェアさせていただきました。
実際にヘルメットをかぶって2回ほどスキー場に滑りに行きましたが、とても快適でした。
もう普通のニット帽やフライトキャップには戻れません(笑)
スノーボードは自然相手のスポーツなので、天候や気温などのコンディションが悪い時も当然あります。
雪が降っても雨が降っても霧が出ていても、ヘルメットならあまり気にならず滑りに集中できるので
まだ練習中の初心者こそ、天候や気温などに惑わされて気分を下げないためにもヘルメットをおすすめしたいです。


