先日、台湾に3泊4日の一人旅をしてきました。
一日目の記録はこちら▽
2日目は台湾らしい朝ごはんからスタートです。
2日目:朝ごはんからの故宮博物院

2日目は「台湾朝ごはんテイクアウトチャレンジ」からスタート。
ホテル近くの台湾朝食をテイクアウトできるお店で
温かい豆乳と、揚げパンが中に入ったダンピン(台湾のクレープみたいなもの)を買ってきてホテルの部屋で食べました。

メニューに中国語・英語・日本語の表記があったので助かった…!
豆乳は、日本で飲むものよりも甘くてびっくり!
揚げパン入りダンピンはほどよくしょっぱくて、甘い豆乳とよく合いました。
腹ごしらえが済んだら、台北から地下鉄と路線バスを乗り継いで故宮博物院へ。

すごく天気が良くて暑かったので日傘を差したかったけど、台湾の人たち誰も日傘差してなくてちょっとさしづらかった…(笑)
故宮博物院では、国宝の「白菜」と「豚の角煮」を見ました。


これを作った人は、なんで白菜や豚の角煮を作ろうと思ったんだろう…?と疑問だったので調べてみたら
白菜は「絶妙に緑と白が混ざったヒスイがあって、この石を使ってすごいものを作りたくて白菜じゃね?となった」
豚の角煮は「絶妙に肉塊っぽい石があって、この石を使ってすごいものを作りたくて角煮じゃね?となった」
みたいなのが出てきて、職人さんが変態(褒めてる)ということがよく分かりました。
白菜と角煮のほかにも、すごい彫刻やきれいな食器や装飾品などがたくさん展示されていて、とても見応えがありました。

お昼ご飯は、故宮博物院の4階にあるレストランで食べました。
鶏肉とキノコの煮物みたいなやつを選びましたが、上品な味付けでとても美味しかったです!

キノコは何のキノコかよく分からなかったけど(笑)
カフェのお兄さんの温かさにじんわりする

路線バスに乗って士林駅まで戻り、Googleマップで見つけて気になっていたカフェに行ってみました。
お兄さんが一人でやっている小さなカフェでしたが、注文の仕方が分からなくておろおろして、でもなんとか注文を済ませてホッとしていたら
「日本人ですか?」
と日本語で聞いてくれて、全力で頷いたところ
「スプーンはここ。ご自由にどうぞ」
と日本語で話してくれて、なんだか心がじんわりと温かくなりました…。
カフェでは、紅玉紅茶という紅茶とプリンをいただきながらのんびり過ごしました。

昔ながらの固めのプリンで、クリームとナッツが載っててすごく美味しかったです!
そのあとは、台北まで戻って台湾高速鉄道(新幹線みたいなやつ)で南の方に向かいました。
台湾高速鉄道、日本の東海道新幹線の技術をお手本にして作られたそうで、外観や内装などまんま日本の新幹線でちょっと面白かったです(笑)



なんか海外に来た感じがしなかった…
一時間半ほどで、左営駅に到着。さらにそこから地下鉄に乗って高雄まで行きました。
ここから2泊は高雄に泊まります。
高雄の夜市で食べ歩き

駅前のホテルにチェックインして、荷物を置いてから高雄の街歩きに繰り出しました。
マック、すき家、吉野家、ケンタッキーが並んでいて、一瞬ここは日本??となったり。

六合観光夜市に行ってみたのですが、道の両側に屋台がずらりと並んでいて「台湾に来た」感じがしました。


エリンギを焼いている屋台があったので、エリンギそのまま丸焼きにして渡してもらえるのかと期待していたら…
普通にぶつ切りにして渡されて、ちょっとしょんぼりしました(´・ω・`)

ぶつ切りのほうが食べやすかったので助かりましたが…
エリンギ自体はすごく美味しかったです!


あと、台湾に来たら絶対に食べたかったマンゴーのかき氷にもありつくことができました。

ミルク味のアイス(雪花氷というそうです)の上にたっぷりマンゴーが乗っていて、さらにバニラアイスまで乗っているという豪華さで600円ほど。

安すぎてびっくり!
台湾の南部はマンゴーやパイナップルなどの果物が有名らしいので、だからこんなにも安いのかな?
マンゴーかき氷でお腹も心も満たされたものの、なんだかしょっぱいものが欲しくなったので
ホテルに戻る途中でセブンイレブンに寄ってカップみそ汁を買って、ホテルの部屋に戻ってみそ汁を飲んでから寝ました。

日本のみそ汁よりもだいぶ色の濃い味噌だった
▶台湾一人旅、三日目に続きます


