今使っているiPhoneを買い替えるか、もう一台追加でAndroidを買うか迷っていました。
そしていろいろ悩んだのですが、結局2台目のスマホとしてNothing Phone(3a)というAndroidを購入。

メルカリでほぼ新品を5万円で購入しました
iPhoneとAndroidの2台運用を始めてから2週間ほど経ったので、どう使い分けているのか、2台持ちのメリット・デメリットについてお話ししていきます。
iPhoneとAndroidの使い分け

iPhoneとAndroidはこのように使い分けています。
日常インフラとしてのiPhone:通話、LINE、決済、銀行アプリ、スケジュール管理など
遊び用Android:動画、写真、SNS(インスタ、X)
ちなみに、回線はiPhoneがpovo2.0、Androidは楽天モバイルで運用しています。
iPhoneSE第三世代よりもNothing Phone(3a)のほうがカメラが高性能なので、写真や動画はもっぱらAndroidで撮っています。
またNothing Phone(3a)は画面が大きいので、調べものやネットサーフィンなどもやりやすくなりました。
2台持ちのメリット
スマホを2台同時に持つというのは初めての経験ですが、実際にやってみるといろんなメリットがありました。
容量不足が解決
iPhone一台のみだった頃は常日頃から「容量不足」に悩まされていました。
iPhoneSE第三世代の64GBを使っているのですが、購入当時(約3年半前)は今ほど写真や動画を撮る機会が多くなかったので「まあ64GBあれば余裕で足りるでしょ」と思っていたのです。
しかし、64GBのiPhone購入後からダンスにハマりはじめ、レッスンや自主練の動画をたくさん撮るようになって容量がパンパンになってしまいました。
いろんなアプリとかを一旦削除しないとアップデートもできないレベル…。
Androidと2台持ちにして写真や動画をAndroidに逃がしたことで、iPhoneの容量にはかなりゆとりが出ました。
NothingPhone(3a)は265GBあるので、写真や動画をたくさん撮っても大丈夫です!
動画が撮りやすくなった
趣味でストリートダンスをしているのですが、最近は自主練のときに「スマホで音楽を流しつつ動画を撮る」というのをよくやります。
2台持ちにしてからは「iPhoneで音楽を流しつつ、Androidで動画を撮る」ができるようになり、とても快適になりました。
以前は、スタジオにあるスピーカーにBluetoothでスマホを接続して、スマホを三脚につけて動画を撮る…というのをやっていましたが
曲を変えたいときにいちいち三脚のところに行かないといけなかったり、いろいろ煩わしかったです。
あと、NothingPhone(3a)は広角カメラで動画が撮れるので、狭いスタジオでも自分の全身が映せるようになりました。
バッテリーを気にしなくてよくなった
iPhone一台のみで運用していたときは、写真や動画をたくさん撮るとすぐバッテリーがなくなっていました。
旅行や、長時間のイベントのときはモバイルバッテリーが欠かせない状態…。
しかし、日常インフラを担うiPhoneと写真や動画を担うAndroidに分けたことで、バッテリー問題が解決しました。
バッテリーの減るスピードを二台のスマホに分散させることができたので、日帰り旅行やイベントくらいならおそらくモバイルバッテリーはなくても大丈夫な気がします。
SNSを見すぎなくなった
これまでiPhoneで使っていたSNS(インスタ、X)はAndroidに移しました。
すると「空き時間にダラダラSNSを見る」ことが減りました。
たとえば以前までは、メールやLINEをチェックするついでにSNSを見てしまう…みたいなことが多かったのですが
日常インフラ系のアプリとSNSを別端末に分けたことで、何かのついでにSNSを開くということが激減。
これは想定外の効果でしたが、SNSの使用にもメリハリをつけられそうでよかったです。
2台持ちのデメリット
スマホ2台持ちは確かに便利ですが、いろいろと煩わしい点もありました。
持ち運びが面倒
単純に、スマホを2台持ち歩くのは一台に比べて面倒です。
iPhneは上着やパンツのポケットにギリギリ入るサイズ感でしたが、NothingPhoneはサイズ感・重量ともにポケットに入れるのは厳しいので、初めてスマホショルダーを買いました。

このスマホショルダーは三代目のライブグッズですが、色がちょうど合っていて気に入りました!
スマホショルダーをつけて首から下げていると、写真を撮りたいときなどにサッと取り出せるのが便利です。
ケーブルがかさばる
iPhoneはLightning、NothingPhoneはUSB-TypeCなので、充電ケーブルがかなりかさばります。
自宅で充電する際はまだ良いものの、旅行などのときはケーブルを2本持ち歩かなければいけないのですこし不便。
ちなみに以前はLightning、USB-TypeB、USB-TypeCのケーブルがひとつにまとまった巻き取り式のものを使ったこともありましたが
充電スピードが遅く、かつよく断線するので今はそれぞれ純正のケーブルで充電しています。
コンパクトに持ち運べるので、ミニマリスト(一応)的には気に入っていました。
まとめ:2台持ちにしてスマホ使用にメリハリがついた

今回は、初めてスマホ2台持ちにしてみた感想とメリット・デメリットについてお話ししました。
2台のスマホを運用するのはいろいろ煩わしいかな…とも思ったのですが、用途をきっちり分けたことでスマホ使用にかなりメリハリがつきました。

SNSをダラダラ見なくなったのが一番よかった
容量不足問題も解決し、ダンス動画もガンガン撮れるようになったので、ますます練習が捗りそうです!笑


