一人暮らしミニマリスト、ついに乾燥機付きドラム式洗濯機を買う

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ようやく我が家にも乾燥機付きドラム式洗濯機がやってきました!

一人暮らしを始めてから10年以上経ちますが、ずっと縦型を使っていたので初のドラム式です。

AQUAの「まっ直ぐドラム」というシリーズの洗濯12kg/乾燥6kgを選びました(品番:AQW-DXS12A)

ドラム式洗濯機を導入して一週間ほど経ったので、搬入から実際に使ってみた感想までレビューしていきたいと思います。

AQUAの「まっ直ぐドラム」搬入

AQUAの「まっ直ぐドラム」搬入

搬入日は15時~18時の間で作業する予定になっていましたが、午前中に業者さんから電話が来て

「前の予約が一件キャンセルになったので、すこし早めに伺ってもいいですか?」

とのことで、14時半頃に来ていただきました。

搬入は配達員さん二人(細身の人とガタイの良い人)で来てくれて、まずは今まで使っていた縦型洗濯機を細身のお兄さんが一人で持ち上げて家の外に出して行きました。

その後、AQUAのドラム式洗濯機を二人がかりで持ち上げて搬入。

AQUAの洗濯機って振動を抑えるために他メーカーよりも重めに作られているらしいのですが(約90kg)あれを二人で持ち上げるのはすごい…。

その後試運転をして排水などに異常がないか確認し、搬入作業は1時間もかからず終了しました。

みつまる

作業員のお兄さん、暑い中ありがとう

記念すべき第一回目のお洗濯

AQUAのドラム式洗濯機

ちょうど洗濯物も溜まっていたので、さっそく記念すべき第一回目のお洗濯を回すことに。

最初は洗濯→脱水までのコースにして、乾燥にかけないTシャツやボトムスなどを取り出してから、タオルや靴下のみ乾燥にかけてみました。

標準コースにしたところ、洗濯→脱水までは30分もかからずに終わりましたが、乾燥が始まると残り時間「2時間10分」と表示されてびっくり!

みつまる

洗濯物の量は少なめだったけど、けっこう時間かかるんだな…

ちなみに、初回はドラムの前に座って洗濯物が回っている様子を眺めてしまいました(笑)

ドラム式洗濯機は縦型にくらべて必要な水量がかなり少ないとは聞いていましたが、実際に見ていると本当にそうでした!水が少ないのが明らかに分かります。

脱水まで終わったところで、乾燥にかけないTシャツやデニムのみ取り出して手で干しましたが、Tシャツは縦型洗濯機のときよりも全然シワシワになっていなくて

「これ、ちゃんと洗濯できてるの?」

と、ちょっと不安になったり…。

乾燥まで終わったところで、タオル等を取り出してみたらふわっふわで感動しました!!

我が家は柔軟剤は使わないのですが、柔軟剤なしでも明らかにふわふわ。ここにさらに柔軟剤使ったらどうなるの?ってレベル(笑)

ドラム式洗濯機を導入してよかったこと

ドラム式洗濯機を導入してよかったこと

ドラム式洗濯機を導入して一週間ほど経ちましたが、だいたい2日に一回のペースで回しています。

ドラム式洗濯機を導入してよかったことは

  • 干す手間が圧倒的に減った
  • 天気を気にせず洗濯ができる
  • 洗剤自動投入が地味に便利

です。

干す手間が圧倒的に減った

家事の中でも「洗濯物を干す」というのがだいぶ嫌いでした。

特に、下着類とか靴下みたいな細々したものをピンチハンガーにかけるのが本当に面倒くさくて…。

しかしドラム式洗濯機を導入してからは、手で干すのはお出かけ用の服やデニムのみ。

タオル・ハンカチ・下着類・靴下・ワイシャツ(ノーアイロン)・部屋着・パジャマなどすべて乾燥機にかけているので、家事負担が大幅に削減されました。

仕事用のノーアイロンワイシャツなどは「乾燥機NG」の洗濯表示でしたが、試しにかけてみたら大丈夫でした。

部屋着のTシャツ(綿100%)もガンガン乾燥機にかけていますが、そこまで縮んだりシワになったりしていません。

これはおそらく、乾燥機にヒーター式ではなくヒートポンプ式のモデルを選んだこともおおいに関係していると思います。

ヒーター式とヒートポンプ式の違い

ヒーター式は約90℃の高温で乾燥させるため、短時間でしっかり乾くが、衣類が傷みやすい。また排出される熱で乾燥機周辺が暑くなったり、電気代が高くなりやすい。「ドライヤーで乾燥させる」イメージ。

ヒートポンプ式は約60℃の低温で乾燥させるため、時間はかかるが衣類の傷みは抑えられる。ヒーター式に比べて省エネなので電気代もそれほどかからない。「エアコンの除湿で乾燥させる」イメージ。

乾燥機能は絶対にヒートポンプ式がいいと思っていたので、これは譲れない条件でした。

おかげで、Tシャツやノーアイロンワイシャツを乾燥機にかけてもシワや縮み、傷みが少ないので、ヒートポンプ式にしてよかったと心から思います!

天気を気にせず洗濯ができる

もう梅雨シーズンは終わってしまいましたが、天気を気にせず洗濯ができるのは乾燥機つきの大きなメリットだと思いました。

実際、今年の梅雨シーズンは「私の洗濯したいタイミング」と「天気」が噛み合わないことが多くて。

とくに、シーツと枕カバーは洗い替えがないので晴れの日を狙って洗濯するのですが、洗濯したいタイミングでちょうど天気が悪かったりして、うまくいかないことが多かったです…。

あと、これはミニマリスト特有の理由かもしれませんが、靴下や下着類がそれぞれ3枚ずつしかないので、雨の日が続くと「今日絶対に洗濯しないともうパンツがない!」と焦ることも(笑)

でも、乾燥機つきドラム式洗濯機なら雨だろうが台風だろうが好きなタイミングで洗濯できます。

おかげで、靴下やパンツが足りないと焦ることもなくなりました。

洗剤自動投入が便利

洗剤自動投入機能について、最初は「まあついてたら嬉しいかな〜」くらいの気持ちでした。

でも実際に使ってみると便利で、もうなしには戻れないかもしれません(笑)

洗濯のたびに

  • 洗剤のボトルを持つ
  • 計量する
  • 洗濯機の洗剤入れを開けて入れる

という手間がありましたが、これが全てなくなったのはかなり大きいです。

AQUAのドラム式洗濯機は洗剤と柔軟剤が入れられるようになっていて、容器は丸ごと取り出せるので洗剤の種類を変えるときなどは丸洗いできます。

洗剤は緑の魔女を使っていますが、600mlボトル一本分が自動投入の容器にちょうど収まりました。

乾燥機にかけて大丈夫だったもの

乾燥機付き洗濯機を買う前に、持っている服の洗濯表示を確認してみたのですが、乾燥機NGの服が思ったより多くて。

「もしかして、ドラム式洗濯機買ってもあまり意味ない…?」とか思っていたのですが、実際は乾燥機NGとなっていても乾燥機にかけて大丈夫なものはたくさんありました(自己責任ですが)

  • Tシャツ(綿100%)
  • ノーアイロンのワイシャツ(ポリエステル100%)
  • ユニクロのジョガーパンツ(ポリエステル他)

このあたり、洗濯表示は乾燥機不可となっていたのですが、ためしに乾燥機にかけてみたところそんなに縮まなかったしシワも気になりませんでした。

ちなみに乾燥機にかけるTシャツは部屋着のみで、外出用のお気に入りは念のため手で干しています。

あと、敷きパッドや枕カバーなどの寝具類もよく見たら乾燥機NGでしたが、こちらも「毛布・ふとんコース」で洗濯から乾燥までかけてみたら大丈夫でした。

これは乾燥機がヒートポンプ式だから無事だっただけで、ヒーター式だったら縮んだりシワになったり、もっと傷んでいる可能性もあるのかも…?

でも、乾燥機にかけられる服が意外とたくさんあったおかげで干す手間が減ったので、とても嬉しかったです!

まとめ:寝ている間に家事が進む感動

ドラムが回っている様子
ドラムが回っている様子

今回は、一人暮らしミニマリストがついに乾燥機付きドラム式洗濯機を購入したお話でした。

一番感動したのは「寝ている間に家事を進めてくれる」という点です。

夜に洗濯を始めて、脱水まで終わったところでTシャツやボトムスだけ取り出して干し、残りは寝ている間に乾燥にかける…

というサイクルで回しているのですが、朝起きたら洗濯物が乾いた状態で出来上がっているというのは想像以上に捗りました。

みつまる

18万円したけど、その価値は十分あった

ドラム式洗濯機のおかげで洗濯に割く時間が大幅に減ったので、余った時間は有意義なことや楽しいことに使いたいなと思います。

なお、私が購入したAQUAの「まっ直ぐドラム」には

  • AIウォッシュ(AIが洗濯物の量や水温などを検知して自動で最適なコースで洗ってくれる機能)
  • エアウォッシュ(ぬいぐるみやジャケットなど水洗いしにくいものをミストや温風できれいにする機能)

こういったいろんな機能が備わっているので、すこしずついろいろ使っていきたいです。

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