昨年11月から始めた歯列矯正(インビザライン)ですが、8月半ば頃、ついに最後のアライナーまで到達しました。

約10か月…長いようであっという間だった
「これでやっとアライナーをつけ外しする生活も終わりだ~!」と思っていたら、追加アライナーを38枚渡されてアライナー生活第二章に突入することに。
今回は、インビザライン矯正第一章(初回スキャン後、19枚のアライナーを付け終わるまで)で歯並びがどう変わったのか
そして第二章から新たに始まったゴムかけなどについてもお話ししていこうと思います。
インビザライン第一章を振り返る

昨年11月からインビザライン矯正を始めました。
目的は「かみ合わせを整える」ことです。
もちろん見た目も多少気になってはいたのですが、歯医者さんでの定期健診でたびたび
「かみ合わせが合っていなくて歯や歯茎に負担がかかっている」と指摘を受けていました。
老後に自分の歯を多く残すためには今のうちに歯並びを整えておいたほうがいいし
かみ合わせが合っていないことで現状食べづらさもすこしあったので、歯列矯正を決意。
最初は18枚のアライナー(マウスピース)を渡されて2週間ごとの交換でした。
食事のときは外す必要があるので、アライナーを外す⇒食べる⇒歯磨きしてまたつける、という生活はなかなか大変でしたが
18枚目までつけ終えた今は、前歯の並びがかなり整ってきちんとかみ合うようになり、食事もしやすくなったと感じています。
まだ気になっていた部分
18枚目のアライナーまでつけ終えた時点で、前歯はかなり整っていたものの、奥歯がかみ合っていない感じがして気になっていました。
気になって衛生士さんに伝えて噛み合わせのテスト?(フィルムみたいなのを噛むやつ)をやってもらったところ
たしかに右側がかみ合っていないですね~ということになり
インビザラインの機械(iTero口腔内スキャナー)で再スキャンしてもらいました。
そしてそのスキャンの結果をもとに追加アライナーが38枚届き、インビザライン第二章が始まったというわけです(笑)
ゴムかけも始まった
上の右の奥歯が手前側に倒れていることでかみ合わせがおかしくなっているとのことで、そこを直していくのが第二章のメイン。
以前はアライナーの交換頻度は2週間に一度でしたが、今回から一週間になりました。
また追加アライナーからは、これまでなかったゴムかけも始まりました。
上の歯と下の歯にそれぞれボタン(小さい部品)をくっつけて、そこに小さな輪ゴムをかけて歯に力を加え続けるような装置(?)です。
まず、下の歯についているボタンが頬の内側に当たってちょっと(いや、かなり)痛いです(泣)

血豆?みたいなのができていました
ゴムはマウスピースと同様、食事のたびにつけ外しが必要ですが、奥の歯にかけているので、特につけるときがかなり手間取ってしまいます…。
ゴムをかけるときは専用の器具(エラスティック)を使うのですが、ゴムをかけるときにちょうどこれが口角に当たるので、口の端がずっとミミズ腫れみたいな感じになっていて、痛いし見た目も良くないので憂鬱です…。

口角炎に効く薬(デンタルピルクリーム)をドラッグストアで買ってきて塗っていたら、だいぶマシになりました。

あと、外でご飯を食べたときなどはトイレで歯磨きをしてからマウスピースをつけて、ゴムをかけるというふうにしていますが
ゴムがなかなかうまくかけられなくて毎回焦っています…(笑)
追加費用はかからなかった
38枚も追加アライナーをもらったので、追加でお金がかかるのでは…?と心配していたのですが、追加費用はかかりませんでした。
インビザラインを最初に契約した時、再スキャン+追加アライナーは4回まで無料と言われていたので
アライナーが何枚追加になろうが、これは「再スキャン1回」としてカウントされているようです。
まとめ:アライナー生活はもうすこし続きそう

今回は、ようやく歯列矯正終わったと思ったらアライナー38枚追加で、アライナー生活が9か月延長になったお話でした。

これいつか本当に終わるのだろうか…
ただ、かみ合わせの違和感を残したまま中途半端に終わるよりはいいので、最後まできちんと歯並びが整うように頑張ろうと思いました。
新たにゴムかけも始まったので以前よりも不便ですが、アライナーを使った歯列矯正はとにかくきちんと自己管理することが大切。
自由に飲み食いできないのは不自由ですが、何十万円も払って矯正しているので
きれいな歯並びになるように、辛抱強く頑張ろうと思います!


