一人暮らしに最適なフライパンのサイズはこれだ!【大は小を兼ねない】

2021年10月24日

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最近、フライパンと片手鍋を新調しました。

新調したフライパンと勝手鍋


これまで使っていたものは4年ほど前に購入したのですが、フライパンの方がボロボロになってきてしまいまして…。

もう十分使ったかなと思ったので、片手鍋と合わせて買い替えることに。

みつまる

取っ手が取り外せるタイプにしました

これまでは22センチくらいの小さめのフライパンを使っていましたが、今度のは26センチと、少し大きめです。

しかし、フライパンが大きくなったおかげで自炊がかなり捗るようになりました!

今回は、一人暮らしにおすすめのフライパンのサイズについて、私の経験も交えながらお話していきます。

一人暮らしのフライパンサイズの選び方

一人暮らしのフライパンサイズの選び方

これまでは小さめのフライパンを使っていたのですが、週末に常備菜をまとめて作るなど、作り置きをするなら大きめのサイズが便利だと思いました。

作り置きするなら25センチ以上

  • 週末に料理をまとめて作る
  • 平日のお弁当用に作り置きおかずを作る

こんな方には、25センチ以上ある大きめのフライパンがおすすめ。

調理中に具材が溢れることもないし、大きなフライパンは小さいものに比べて具材に早く火が通ります。

私が以前使っていたフライパンは、こちらの22センチくらいのものです。

以前使っていたフライパン

軽くて使いやすかったのですが、週末に料理を作り置きしようとすると、高確率で食材がフライパンから溢れていました(笑)

作り置きするなら、大きいフライパンのほうがストレスが少ないと思いました。

ただ一人暮らしの狭いキッチンだと大きなフライパンは収納に困るので、取っ手の取り外せるものがおすすめです。(のちほど詳しくお話します)

簡単なものしか作らないなら小さめ

  • 自炊はあまりしない
  • 自炊といっても目玉焼きやウインナーを焼く程度

こういう場合は、20センチくらいの小さいフライパンで十分間に合います。

みつまる

卵焼き用の四角いフライパンでもいいかも


簡単なものしか作らない場合、大きすぎると洗ったり収納したりが大変なので、けっこう負担になります。

私も学生時代に一人暮らしをしていた頃、無駄に大きなフライパンを持っていましたが、目玉焼きひとつ作るのも面倒で、あまり自炊をしなくなってしまったという苦い(?)経験があります。

簡単なものしか作らない場合は、小さくて軽いフライパンが圧倒的におすすめです!

みつまる

フライパンに関しては、大は小を兼ねない…

取っ手が取り外せるタイプがおすすめ

私が購入したのは、アイリスオーヤマのricopa フライパン・なべ4点セットです。

セット内容

  • フライパン(26センチ)
  • 鍋(18センチ)
  • ガラスふた(18センチ)
  • マルチハンドル

これを選んだ理由は、必要なものが過不足なく揃っているから、そして取っ手が取り外せるから。

取っ手が取り外せることで、このようにコンパクトに収納できますし

ricopaフライパン・なべ4点セット

シチューやカレーを作ったときに鍋ごと冷蔵庫に入れても、あまり場所を取りません。

一人暮らしの小さい冷蔵庫でも楽々収まる

汚れていなければ取っ手は洗う必要はないので、一人暮らしのせまいキッチンシンクでも洗いやすいです。

あと、私はパスタや焼きそばはフライパンから直で食べるのですが、取っ手を外してテーブルに置くことでなんとなくお皿っぽくなります(笑)

取っ手はかなりしっかり固定できるので、フライパンを振ってもぐらぐらしたりすることもありません

まとめ:自炊の頻度によってサイズを選ぶのが◎

まとめ:自炊の頻度によってサイズを選ぶのが◎

今回は、一人暮らしのフライパンサイズの選び方、私が最近購入したフライパン・鍋セットを紹介しました。

一人暮らしのフライパンサイズの選び方について、もう一度まとめておくと▽

  • 自炊中心、作り置きする⇒25センチ以上
  • 自炊少なめ、簡単なものしか作らない⇒20センチ程度or卵焼き器

フライパンに限らず、キッチンツールって自炊の頻度によって必要なものがかなり変わります。

自炊頻度や、どんなものをよく作るか、お弁当を作るか等、自分のライフスタイルに合わせて選ぶのがいいと思います。

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