最近部屋を整理しているのですが、細々した不要品が出てきています。
大規模な捨て活は数年前に終えていて、それ以来あまりものを増やさないよう心がけているおかげで、生活ゴミ以外で大量にものを捨てることはほぼなくなりました。
しかし、たまに部屋や収納の中を定期点検すると、不要品がちょこちょこ出てくることがあります。
そんな不要品たちを、今回は「捨てる」以外の方法で手放してみました。
「捨てる」以外の方法で手放したものたち
今回出た不要品は、次の3つです。
- ライブBlu-ray、CD
- 使い古したタオル
- 昔使っていたメガネ
それぞれ、次のような方法で手放しました。
ライブBlu-ray、CD:ブックオフの買取へ

もう観ないライブBlu-rayや、買ったはいいけどほとんど聴いていないCDなどをブックオフの買取に持っていきました。
これまでブックオフでは本しか買い取ってもらったことがなく、アーティストのBlu-rayやCDを持っていくのは初めて。
「アーティストのライブDVDやCDは需要が限られている(ほぼファンしか買わない)からほとんど値段がつかない」
という話も聞いたことがあったので、値段がつかなくても引き取ってもらえたらいいかな、くらいに思っていたのですが…
合計4点で800円で買い取ってもらえました。

予想よりかなり高かったので、これは嬉しい誤算
もちろん元値を考えればかなり安い金額ですが、必要ないものを手元に置いておいても仕方ないので、買い取ってもらえてよかったです。
使い古したタオル:ニトリの回収へ

使い古したタオルは、小さく切ってウエスにして掃除などに使っています。

コットンのTシャツなどもウエスにして使い切っています
しかしウエスが大量にあっても保管場所に困ってしまうし、そもそも年に一回タオルを総入れ替えしているので、来年の初め頃にはまた大量の使い古しタオルが出て、ウエスが大量生産されます…。
ということで、ウエスにできず持て余していたタオルをニトリの回収に持っていきました。
ニトリでは、全国の店舗で不要になったタオルの回収をおこなっています(「ニトリ」「ニトリEXPRESS」「デコホーム」「島忠」「島忠ホームズ」「ニトリホームズ」全店舗)

ニトリで購入したタオル以外も回収対象で、回収後はウエスとして、国内外の工場などで活用されるとのことです。
ちなみに店頭に回収ボックスなどがあるわけではなく、店員さんに声をかけて渡す方式です。

ビビリなので恐る恐る店員さんに話しかけたけど、あっさり対応してもらえました(笑)
ニトリではカーテンの回収もおこなっていて、私も以前カーテンを買い替えたときに利用させてもらいました。
昔使っていたメガネ:JINSの回収へ
今使っているメガネのひとつ前のメガネは、災害時用として持ち出しリュックの中に入れてあります。
…が、さらにその一つ前のメガネが出てきたので、さすがにこれはいらないとなって手放すことにしました。
私の住む自治体だとメガネは普通ゴミで出せますが、メガネ販売店のJINSで古いメガネを回収していると聞いて、店頭まで出向くことにしました。

ハチのイラストが描かれた箱が店頭に置かれていて、どんな素材のメガネでも、JINSで購入したものでなくても回収OK。
箱に入れる際に、店員さんに「古いメガネの回収はここでいいですか?」と尋ねたところ
「はい、そちらで大丈夫です。ありがとうございます」と、可愛いウェットティッシュをくれました。


持ち運びに便利な小さめサイズで嬉しい
JINSは常時回収ボックスを設置しているので、不意に昔のメガネが出てきても回収に持っていけるのがありがたいです。
店頭で回収できるものは他にもある
今回、不要になったタオルとメガネを店頭回収を利用して手放しました。
しかし調べてみると、店頭回収してもらえるアイテムは他にもわりとたくさんあることが分かりました。
ZARA:古着
ZARAでは、古着の店頭回収をおこなっています。

店頭にこのようなボックスが置いてあり、ブランド関わらずどんな古着でも回収してもらえます。
私も着古した服などはちょこちょこZARAの回収に持っていきますが、このボックスはいつ開けてもたいてい服がパンパンに詰まっています。

みんないらない服をZARAに持ってくるのかな
回収された衣類は寄付、リサイクルなどに利用されるとのことです。
無印良品:衣類、プラ収納用品、プラボトル等
無印良品では、たくさんの品目を回収しています。
- 衣料品(下着・靴下・靴・バッグ・帽子等の服飾雑貨は対象外)
- プラスチック収納用品
- スキンケアPETボトル
- 羽毛ふとん
- 体にフィットするソファ
- 紙製ハンガー・紙製フック
- 本
- フードドライブ・フードバンク
①~⑤までは無印良品で販売されたもののみが回収対象ですが、こんなにもたくさんのものを回収しているのはすごいですね。
先日、無印良品で購入した美容液とホホバオイルの空ボトルを普通にゴミとして捨ててしまったので、次に使い切ったら店頭回収に持っていこうと思いました。
まとめ:「捨てる」以外の方法なら罪悪感も減る
不要品を手放すために「捨てる」以外の方法を模索してみた話を紹介しました。
今回は「売る」「店頭回収」という方法を使って、ものを捨てずに手放すことができました。
最近はいろいろな企業がリサイクルやリユースに取り組んでいるので、店頭回収できるアイテムも多数あります。
ゴミとして捨てるのはなんとなくもったいない気がする、罪悪感があって捨てづらい…という方は、こういった店頭回収を利用することで、手放すハードルを下げられるかもしれません。
いろいろ調べてみて無印良品などでも店頭回収をやっていることが分かったので、今後もできるだけ「捨てる」以外でものを手放す方法を模索していきたいと思います。



