20代女性がブレイキン(ブレイクダンス)に挑戦してみた感想

2023年11月28日

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このブログを見てくださっている方や、私のXアカウントをフォローしてくださっている方なら分かるかもしれませんが、今年は自分でもびっくりするくらいダンスにはまっています!

元々踊ることは好きで、今通っているダンススタジオも今年で4年目になるのですが、昨年の秋くらいから急に熱中し始めた(笑)

これまではヒップホップ、ポップ、ハウスの3つのジャンルを主にやっていたのですが、最近新しくブレイキン(ブレイクダンス)を始めました。

みつまる

ジャズとかロックとか、もっとメジャーなジャンルやったら?というツッコミは受け付けません。笑

ブレイクダンスと聞くと「怪我しそう」「死んじゃいそう」「筋肉ムキムキじゃないとできなさそう」みたいなイメージを(勝手に)持っていました。

そんなブレイクのブの字も知らなかった私ですが、勇気を出してレッスンに出てみたらすごく楽しくて。

今回は、私がブレイクダンスをやってみようと思ったきっかけや、実際にレッスンに出てみた感想をシェアしていきたいと思います。

ブレイクダンスに挑戦しようと思ったきっかけ

ブレイクダンスに挑戦しようと思ったきっかけ

なぜ、28歳になった今ブレイクダンスに挑戦することになったのか考えてみたのですが、理由はたぶんこの2つです。

  • 大学生の頃からやってみたいと密かに思っていた
  • 同じダンススタジオに通う人から誘われた

大学生の頃からやってみたいと密かに思っていた

いちばん最初にブレイクダンスに興味を持ったのっていつだったんだろう?と、記憶をさかのぼってみたら、おそらく大学一年生くらいの頃でした。

当時はゴリゴリの二次元オタクをしておりましたが、アニソンでブレイクダンスを踊るリアルアキバボーイズ(RAB)というチームが好きでよく動画を見ていました。

みつまる

今でも元気が出ないときはよく見てます

当時もたしか「ブレイクダンスやりたい!」と一瞬思ったのですが、実家周辺にはブレイクダンスを教えてくれるところはないし

自分で練習しようにも今みたいにYouTubeとかがそんなに発展していなかったからどうやって練習したらいいのかも分からないし

布団の上でためしに三転倒立をやってみたら全然できなくて、すぐ諦めました(笑)

このとき、私の「ブレイクダンスやりたい」の気持ちは一旦封印されました…。

同じダンススタジオの人から誘われた

一瞬だけ「ブレイクダンスやりたい」と思った気持ちを封印してから10年くらい経ち、社会人になってからダンススタジオに通い始めました。

現在通っているダンススタジオで、大人向けブレイクダンスのクラスは一つだけ。

そしてそのクラスは、私が毎週レギュラーで通っているポップのクラスのすぐ後に開講されていました。

ちょっとだけ気になってはいたものの、もう大人だしブレイクダンスなんて無理だよな…という気持ちと

先生の見た目がゴリゴリのB-BOYすぎて尻込みしていました(笑)

みつまる

でも先生は、話してみたらすごく親切で良い人だった

そして一緒にポップに出ている人から「ブレイキンも出ようよ~」としばしば誘われていたことで(その人はポップ→ブレイキンといつも連続で出ている)

「やってみようかな…」という気持ちが徐々に高まっていきました。

どうやら私、誘われたらホイホイついて行ってしまうチョロい性格(?)みたいです…(笑)

みつまる

本当に単純というかなんというか…(笑)

実際にブレイクダンスをやってみた感想

実際にブレイクダンスをやってみた感想

「ブレイクダンス」というと、ヘッドスピンとかウィンドミルとかの派手な技を想像していたので、まったくできなくてお話しにならない状態だったらどうしよう…と不安に思っていました。

みつまる

レッスンで何もできないと心が折れる(泣)

しかし初回レッスンの感想は「意外とできた!」だったし、とっても楽しめました。

最初はステップやかんたんな技から

レッスン前、担当してくれる先生に「何もやったことがない初心者です」というふうに伝えておきました。

なので、まずは超基本的なステップや筋トレなどから丁寧に教えてもらいました。

ブレイクダンスってずっと派手な技をやっているわけじゃなく、ステップを踏んだりポーズを決めてフリーズしたりすることもあります(ずっとアクロバットみたいなことやってると、疲れる…)

ステップはロックダンスに近い部分もあり、先生は「ロックダンス経験者なら大丈夫ですよ!」と言っていました。

みつまる

私はロック未経験ですが、ステップ系はなんとか形になったかな…という感じ

先生に「ロック未経験なのにできてる!すごい!!」って褒められて嬉しかったです(照)

かんたんな技でもできたら嬉しい!

一番最初に習ったのは、ブレイクダンスの中でも超基本的な「チェアー」という技です。

「チェアー」とは、こんな感じの技↓

チェアー

ブレイクダンスのフリーズの技の中でも基礎中の基礎と言われるもので、「足を組んで椅子に座っている人」のように見えることから「チェアー」という名前になったそうです。

他ジャンルのダンスで、こんなふうに頭を地面につけることってないので、最初は戸惑いました。

しかし先生に足の角度などアドバイスしてもらって、カッコよく決められたときは本当に嬉しかったです!

この「できた!嬉しい!」という気持ちを忘れずにいたいなと思いました。こういうポジティブな感情が、練習のモチベーションにもつながると思います。

体をもっと鍛えたくなった

レッスンを受けてみて、自分の体の重さにびっくりしました。

みつまる

足を上げたくても、全然上がらない…

自分で言うのもアレですが、私は同世代の女性の中でもわりと細いほうだと思います。(というか、ヒョロヒョロのガリガリです…)

それでも筋力が足りないせいか、重力に逆らって足を上げたりするのはけっこうしんどかったです。

あと、初めてのレッスンが終わって帰宅したあとから上半身がものすごく痛かったです…。

普段つかっていない筋肉を酷使したせいですね。

ブレイクダンスは腕やひじで体を支えることが多いので、上半身を鍛えていなかければ…と感じました。

みつまる

とりあえず、今後おやつはプロテインバーにします(笑)

レッスン用のグッズも増えた

初回のレッスンで手首がものすごく痛くなり、両ひざに痣もできてしまったので、次回レッスンに向けて必要な装備を買い足しました。

  • 手首用サポーター
  • 膝用サポーター

手首用のサポーターはこちらを購入▽

ブレイキンはチェアーをはじめとして、床に手をついて体を支えることがけっこう多いです。

みつまる

手首にもかなり負担がかかります

先日のレッスンの後も、手首の付け根がものすごく痛くなったので、次回はすこしでも手首の負担を減らせるよう、サポーターをつけて臨みたいと思います!

膝用サポーターはこちらを選びました▽

膝は負担がかかって痛いというよりも、床についたときの衝撃をすこしでも和らげたかったので、クッション性重視で選びました。

ちなみに、ダンサーたちの間では「ダンスのときにサポーターをつけるのはアリかナシか」論争があるようです…。
私の場合、踊るときはいつもロングパンツなので膝用サポーターに限ってはあまり気になりませんが(笑)

先日のレッスンで膝にできた痣がまだ治らないので、サポーターをつけることですこしでもマシになってくれたらなと思います。

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まとめ:一年後にぐるぐる回れるようになりたい!

今回は、「28歳にしてブレイクダンスを始めたよ!」という話をシェアさせていただきました。

みつまる

ずっと怖がってたけど、やってみたらすごく楽しかった!

レッスンを受けた次の日に全身が痛くなるほどなので、まだまだ特訓は必要ですが

目標は「一年後にぐるぐる回れるようになること」です!!(ざっくり。笑)

ここ最近、気になったことややってみたいと思ったことに挑戦していけるようになりましたが

これもミニマリズムを生活に取り入れて、物理的にも心理的にも余裕が生まれたおかげかなと感じています。

「やってみたい!」と思ったら、そこに時間やお金などのリソースを割ける余裕がたっぷりあります。

ダンスは長く続けていきたい趣味の一つになったので、これからも楽しんで、もっとカッコよく踊れるように頑張っていきたいと思います!

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