「形から入る」って、案外そんなに悪いことじゃないのかも?と思った話

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先日、GUで久しぶりにファッション関連のお買い物をしました。

  • デニムカーゴジョガーパンツ
  • ボリュームソールメッシュスニーカー

どちらもダンス用にと買ったものです。(普段のお出かけで着る予定はいまのところなし)

白パンツ×白スニーカーのコーデいいなあとずっと憧れていたのですが、ストリート要素が強すぎるので、ダンスのときだけ楽しむことにしました。

趣味でストリートダンスを習っています!⇒最近ダンスが楽しくて仕方ない件

早速、新しいパンツとスニーカーを履いて踊ってみたところ…なんだか、いつもよりテンションが上がってカッコよく踊れました!

同時に「形から入るって、案外悪いことじゃないのかもしれない?」ということにも気づきました。

「形から入る」ってマイナスイメージを持たれがち

「形から入る」ってマイナスイメージを持たれがち

何か新しいことを始めたり挑戦したりするときに、「形から入るタイプ」という言葉が使われることがありますが、どちらかというとマイナスなイメージを持つ人が多いのではないかと思います。

物事にあらたに取り組む際に、その意義や内容よりも、外見や格好、活動自体を主眼において取り組み始めること。本質的な意義を蔑ろにして体裁を繕う、といった意味合いを込めて用いられる場合も多い。

『実用日本語表現辞典』より引用

私も、どちらかというと「外見や格好よりも中身や本質が大切」と考えるタイプだったので、正直なところ「形から入るタイプの人」にはあまり良いイメージがありませんでした。

自分が何か新しいことを始めるときも、見た目や格好を整えることは後回しにしていたような気がします。

「形から入れないタイプ」だったのかも

「形から入れないタイプ」だったのかも

私の場合はむしろ、中身や本質を重視しすぎるあまり「形から入れないタイプ」だったのかもしれないと思いました。

たとえば趣味のストリートダンスを始めたときも、レッスン着などはまったくこだわらず

  • 部屋着にしていたTシャツとスウェット
  • GUで1000円で買ったスニーカー

この格好でダンスを始めました。

みつまる

当時の動画が残っていたのですが、めっちゃダサかったです…(ダンスが下手だったのもあるけど)

心のどこかに「見た目にこだわるのは、もっと上手く踊れるようになってから」「踊れないのに、外見だけカッコつけても仕方ない」みたいな気持ちがあったのかもしれません。

「形から入る」ことに対するネガティブなイメージが強すぎて、「中身が伴わないのに、外見だけ整えても仕方ない」と決めつけてしまっていたのだと思います。

好きな服で踊ってみたらすごく楽しめた

好きな服で踊ってみたらすごく楽しめた

昨日、さっそくこの格好で踊ってきました。↓

ノリノリでポーズを決めているあたり、着ているだけでめちゃくちゃテンション上がっているのが伝わると思います(笑)

元々ストリートテイストのお洋服は好きだったのですが、最近はキレイめで大人っぽい要素も取り入れるようになったので
「ゴリゴリのストリート」みたいな服はあまり着なくなりました。好きなんですけどね…!

するとなんだかいつもよりテンションが上がって、思い切って踊ることができたように思います。

毎回、自分が踊っているところを動画に撮っているのですが、いつもよりキレがあったし、先生から「ここはカッコつけて!」って言われたところもしっかり決められました!

みつまる

気持ち的にも、いつもよりはっちゃけられました!

私は昔から「他人にどう見られているか」をめちゃくちゃ気にするタイプなので、ダンスのときも「上手に踊れないのにカッコつけたりノリノリで踊るのはなんだか恥ずかしい…」「振りを間違えたらどうしよう…」みたいな気持ちがどこかにありました。

そのせいで心にストッパーをかけていて、思いっきり踊れないことも多かったように思います。

でも昨日はすこしだけですが、そのストッパーを外せたような感覚がありました。

もちろん、ダンスを長くやってきて少しずつ上達していることや、今受けているクラスを担当している先生がめちゃくちゃ褒めてくれるというのもありますが(笑)

「自分の気分を上げてくれる格好をする」ということの効果も大きかったと思います。

これまで「形から入る」ことにはなんとなくマイナスのイメージがありましたが、形から入ることで気分やテンションが上がって良いパフォーマンスが出せることもあるのだと学びました。

まとめ:小さなきっかけで思い込みが変わることもある

まとめ:小さなきっかけで思い込みが変わることもある

今回は、「形から入る」ことって案外悪いことじゃないのかもしれない?と思ったきっかけについてお話ししました。

「形から入る」って、中身や本質が伴っていないのに外見だけ整えるようなイメージがあったので、個人的にはネガティブな印象を持っていました。

趣味のストリートダンスを始めたときも、「まだ上手く踊れないのに、カッコいい格好をするのはなんだか違うよな…」という思い込みから
レッスン着にはあまりお金をかけていませんでした。(もちろん、それはそれでありだと思いますが)

しかし気分の上がる服装でレッスンを受けてみたら、テンションが上がって思いっきり踊ることができました!

「形から入る」って悪いことみたいに思われがちだけど、外見や格好を整えることで気分が上がって良いパフォーマンスが出せるのなら、むしろポジティブなことなのでは?と気づきました。

自分自身が身をもって体験して、思い込みがまた一つ変わりました。

みつまる

秋にはダンスの発表会に出る予定なので、これからも練習頑張ります!

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