数年前から、平日(仕事の日)はかなり薄化粧ですごすようになりました。
普段はなるべく薄化粧、休日はがっつりメイク、というふうにメリハリをつけた方が、オンオフの切り替えにもなるし、肌への負担も減らせるような気がするので。
しかし私のように休日しかしっかりメイクしない場合、ドラッグストアやコスメショップで買える化粧品は大きすぎて、確実に余らせてしまいます。
実は今度、ファンデーションを使ってメイクをしたい予定があり、どこで購入するか迷っていたのですが…たまたま、コンビニで小分けになったものを見つけました。
そしてふと、「たまにしかメイクしないのなら、コンビニコスメってすごく便利なのでは?」と思ったので、今回はその理由と、大手コンビニで買えるコスメについてご紹介します。
普段あまりメイクをしない方には、コンビニコスメがおすすめ
- いつもは薄化粧だけど、休日だけガッツリメイクしたい
- いつもほぼすっぴんだけど、たまにメイクをする機会がある
こんな方は、コンビニで買えるミニサイズのコスメを活用するのがおすすめです。
ミニサイズのものが手に入る
コンビニコスメはあくまでも「出先で化粧直しをするための緊急用」という位置づけのため、数回分のミニサイズのものが売られている場合が多いです。
私が先日ローソンで購入したリキッドファンデーションも、試供品のような小分けの袋に入っていました。
しっかりメイクをする機会が少ない場合、このミニサイズはすごくありがたいです。
マスカラやリップも劣化が早いので、たまにしか使わないのであればミニサイズを買った方がいいかも。
ドラッグストアより安い
コンビニって一見割高なイメージがありますが、ミニサイズのコスメは価格も安めに設定されています。
1,000円以下のものもたくさんありますし、私が購入したリキッドファンデーションは12回分で500円ほどでした。
毎日がっつりメイクする方であれば割高になってしまいますが、たまにしか使わない方にとっては必要十分な量を低価格で買うことができます。
「毎日メイクはするけど、アイシャドウやマスカラはたまにしか使わない…」という場合でも、ポイントメイクのみコンビニで揃えれば、お財布にも優しいですし使い切れずに無駄にしてしまう心配もありません。
いつでも手軽に買える
コンビニは基本的に24時間いつでも開いているので、急に必要になった場合でもすぐに購入することができます。
コンビニであればドラッグストアに比べ店舗もたくさんあるので、急な予定が入ってコスメが必要になった場合でも、すぐに手に入れることができますよね。
私も自宅の徒歩圏内に何件かコンビニがあるので、下地やファンデーションなどの普段使わないコスメ類は、必要になったら買いに行くスタイルにしようと思っています。
大手コンビニで買えるコスメ
続いて、大手コンビニ3社(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)で買えるコスメについて簡単にご紹介します。
ParaDo(セブンイレブン)
ParaDo(パラドゥ)はセブンイレブンのみで販売されているコスメブランドです。
ベースメイクやアイブロウ、アイシャドウ、マスカラなど一通りそろっていますが、個人的にこちらのメイクセットexが良さそうだなと思いました。

下地、パウダーファンデーション、アイブロウペンシルがセットになっていて、すべて持ち運びできるミニサイズです。
また、コンビニコスメには珍しくネイルカラーの取扱いもあります。

こちらもミニサイズなので、「休日しかネイルできない」という方にもぴったり!
INTEGRATE(ローソン)
ローソンでは、資生堂のINTEGRTEのミニサイズのものを購入することができます。
INTEGRATEはドラッグストアやコスメショップなどでも取り扱いのあるブランドなので「普通サイズを買う前に、使用感を試してみたい」というときに購入するのも良いかも。
私が先日購入したリキッドファンデーションは、INTEGRATEのローソン限定ミニサイズのものです。

12回分で税込550円。試供品のようなパッケージに入っているので、旅行や遠征にもぴったりです。
試しに一度使ってみたのですが、一度のメイクで1回分を全て使うとちょっと多いかな…?という印象でした。
色味に関しては、暗い方(オークル20)を選んだのですが結構明るめだったので、地肌が暗めな方はもしかしたら色が合わないかもしれません…。
この他にもリップやマスカラ、アイシャドウなどすべての商品を税込550円で買うことができます。お財布に優しい…!
sopo、media(ファミリーマート)
ファミリーマートは、sopoとmediaの2種類のブランドのコスメが販売されています。
sopoは、マスクにつきにくいクッションファンデやカラーマスカラなど、トレンドを押さえたアイテムを多数展開しています。
個人的に気になったのは、こちらのカラーマスカラ。
ミニサイズでお値段も1,000円以下なので、イベントやお出かけのときに手軽に試せそう!
ファミリーマートではsopoの他に、カネボウ化粧品のmediaも取り扱いがあります。
こちらも下地やファンデーション、リップ、アイライナーなど、基本的なコスメ用品がミニサイズかつ低価格で揃っています。

ベース系はmediaで、ポイントメイクはsopoで揃えれば、ファミマの商品だけでメイクできそう
まとめ:コンビニコスメはミニサイズなので無駄にすることも少ない

今回は、普段メイクをあまりしない方にコンビニコスメをおすすめする理由と、大手コンビニで買えるコスメブランドについてご紹介しました。
私自身コンビニでコスメを買うという発想があまりなかったのですが、ミニサイズのものを低価格で買うことができるので、たまにしか使わない場合はすごく便利だと感じました。
普段が薄化粧だとファンデーションやマスカラって余りがちで、使用期限が切れて処分するのはもったいないと思っていたので…。

コンビニならどこでもあるし、いつでも開いているので急に必要になっても大丈夫
私も今度のライブに備えて、コンビニでファンデやポイントメイクを揃えようかなと思っています。



