先日、会社の福利厚生を初めて使ってみたところ、とてもお得にレジャーを楽しむことができました。
会社員の収入って毎月のお給料やボーナスだけだと思われがちですが
こういった福利厚生を上手く活用すれば、年間数万円収入が増えるのと同じだよな…と思ったり。
そこで今回は「福利厚生って会社員の"見えない収入"なのでは?」という話をシェアしていきたいと思います。
福利厚生でレジャーをお得に楽しめた

先日スノボで新潟県の湯沢にあるスキー場に行ったのですが、会社の福利厚生で1日リフト券が約半額になりました。
ちなみにこの福利厚生は私が入社した当初からずっとありましたが
昔の私はスキー場とは無縁の生活を送っていたので、スルーし続けていました(笑)

スノボを始めて福利厚生が使えるようになった
ちなみにすこし裏話(?)をすると、いつも湯沢のスキー場に行く時は新幹線とリフト券がセットになったツアーを取っています。
今回はツアーだと新幹線が取れず、でもツアーではなく普通の予約だと新幹線だけは取れたので(ツアー在庫と通常在庫は管理が別っぽい?)
新幹線のみ手配+リフト券は福利厚生を使って半額にすることで、合計でツアーよりも若干高いくらいまで価格を抑えることができました。
他にも使いたい福利厚生を見つけた

そのほかにも、ディズニーリゾートの入場料を数千円補助してくれる福利厚生も見つけました(年一回だけですが)
今年はこれを使って一人ディズニーしようと思っています。
今年の1月に友達とディズニーで遊んだのですが、すごく楽しくてそのあとディズニー映画とかもたくさん見たりしたので
もう一回、一人ディズニーしたい気持ちが高まっているのです…!
そんなときにこの福利厚生を見つけて、すぐに利用申請しました(笑)
福利厚生は"見えない収入"

スキー場のリフト券が約半額になったり、ディズニーの入場料を数千円補助してくれたりと
これだけでもすでに数千円分得したことになっています。
会社員の収入って、月々のお給料やボーナスだけだと思いがちですが
こういった福利厚生も実は「見えない収入」になっていると感じました。
あと、企業によっては家賃補助や借り上げ社宅があったりするところもあるので、そういうのは分かりやすいですよね。
そのほかにも、宿泊施設やキャンプ場をお得に利用できたり、ジムの利用料金の補助があったり
福利厚生は知っていてきちんと活用すればかなりお得になるものもあるので、しっかり調べることが大切かと思います。
福利厚生は"きちんとやる人が得をする"
ちなみにですが、スキー場のリフト券半額の福利厚生は利用するまでめちゃくちゃ面倒くさかったです(笑)
- 申込書をダウンロード(ファイルを開くのにパスワードが必要)
- 紙で印刷
- 必要事項を記入してスキー場の受付に持っていく
令和のこの時代に、紙で…印刷…?と、ちょっとびっくりしてしまいました。
こういうの、面倒くさがってきちんと調べない人やもういいやってなる人は損だなと個人的には思います。
たしかに手続きは若干面倒くさかったものの、すこしの手間で数千円もお得になるのに…と。
「知っていてきちんと活用できる人が得をする」という点では、ふるさと納税や医療費控除と同じだなと思いました。
まとめ:せっかくある福利厚生は使い倒していこう

今回は「福利厚生は会社員の"見えない収入"だからしっかり使い倒そう」という話をシェアさせていただきました。
最近、スノボにハマったことでスキー場に行くようになり、リフト券が約半額になる補助を見つけたり
東京ディズニーリゾートの入場料を数千円分補助してくれる制度を見つけたりして
「今までなんで使ってなかったの、もったいない!」と感じています…。
毎月のお給料やボーナスだけでなく、こうした福利厚生によって浮くお金も会社員の"見えない収入"だと思いました。
これからも情報をしっかりキャッチして、使えるものは積極的に使い倒していきたいと思います!



