自分の持ち物を見直して「今の自分にとって最適かどうか」を考え続けています。
そんな中、またしてもかなり(個人的には)思い切った手放しをしたので、過去のお買い物の反省とともにご紹介したいと思います。
▽最近の思い切った手放し①
ミニマリストが最近手放したもの【アイシャドウパレット】
私が最近手放したのは、何色も入っている大きなアイシャドウパレットです。

この3つを、思い切って手放すことにしました。
手放した理由としては
- 使うのはいつも決まった色2~3色
- かなり前に開封したので衛生面が心配
- 今のペースだと到底使い切れない
こんなところでしょうか。
アイシャドウパレットってキラキラしていてかわいくて、見るたび心躍るんですが、最近では目に入るたびに、ときめきよりも使い切れない罪悪感の方が勝ってしまっていました。

「これはめちゃくちゃ可愛い!ときめく!」という勢いだけで買ってしまったので、とても反省しています
もう買わないと決めた理由
今後は「5色以上入っている大きなアイシャドウパレットは買わない」ことに決めました。
使用期限までに使い切れない
アイシャドウ等のパウダー系は、化粧品の中でも比較的使用期限は長め。
それでも、目元に使うものなのでなるべく清潔な状態を維持したいものです。
たとえば、こちらのアイシャドウパレットはおそらく2年ほど使っていますが、ほぼほぼ減っていません。

見るたびときめくはときめくのですが、色やラメが派手なので休日しか使えず…なかなか使う機会がありませんでした。
マット系の色に関してはほとんど使っていません。

こんなにたくさんきれいな色が入っているのに…もったいない!
おそらくこのパレットを使い切るのは、メイクの仕事をしている方じゃないと無理なんじゃないでしょうか(笑)
実際に使うのは決まった色
こちらの写真を見ていただくと分かるように、矢印をつけた3色しかほぼ使っていませんでした。

たくさんの色が入っていても、結局使うのってせいぜい2~3色くらい。
すごくもったいないし、決まった色しか使わないならもっと小さいアイシャドウパレットや、単色アイシャドウを上手く使った方がいいなと思いました。
持ち運びが不便
大きすぎるアイシャドウパレットは、当然持ち運びには向いていません。
なので、遠征や旅行に行くときはちょっと不便でした。
パレットが大きすぎてメイクポーチに入らないので、持ち運び用として似たような色味の単色アイシャドウを別で買ったりしていました。

今思うと本当に無駄なことをしていました
普段から小さめのコスメにしておけば、旅先でも同じように使えるのに、そこまで考えが至りませんでした。
今後のアイシャドウの買い方

過去の反省を踏まえて、今後アイシャドウを買うときには以下の2つのことを心がけようと思っています。
5色以上入ってるものは買わない
私はグラデーションを作るとき、多くても4色までしか使わないので、それ以上入っているものは買わないことにしました。
自分の好みに合う色、使いやすい色がコンパクトにまとまったものなら、旅行や遠征の際にも持ち運びしやすいので、旅先でもいつものメイクを楽しめそうです!

派手にしたいときは単色アイシャドウを使う
休日やライブのときは、目元をキラキラにして気分を上げたいので、単色アイシャドウでアクセントを足そうと思っています。

パレットを手放した後、MISSHAのグリッターアイシャドウを新しく購入しました。
RD01 アルティメットプリズムという色ですが(名前がかっこいい)ピンクに青いラメが混ざっていて、とってもかわいい!
単色アイシャドウはパレットに比べたら割高感はあるものの、使い切れない罪悪感に比べれば安いものだと割り切っています。
まとめ:手放しの反省は、今後のお買い物に活かすことが大切
私が最近手放したものと、今後大きなアイシャドウパレットを買わないと決めた理由についてお話ししました。
消耗品や、服など十分着てから手放す場合は別として
何かを使い切る前に手放すことになってしまったときは「なぜ手放すことになったのか」「今後のお買い物に活かせることはあるか」を振り返ることがとても大切だと改めて感じました。
私も今後、何かを手放すことになった際は、「なぜ手放すことになったのか」「今後のお買い物について」をしっかり振り返って、自分にとって最適なものを取り入れていけるようにしたいです。




