このブログではあまり詳細に話していませんが、数年前から資産形成をコツコツ続けています。
2年ほど前には、目標としていた「30歳までに総資産1,000万円」も達成しました。
資産形成の理由としてよく挙げられるのが「FIREしたい」「仕事やめたい」などだと思いますが
私は今のところFIREしたいとも思っていないし、仕事やめたいとも思っていません。

むしろこんなふわふわした感じでよく資産形成続けられたなと(笑)
しかし最近、自分の資産形成の理由がすこし見えたかもと思うことがあったので、シェアさせていただきます。
大きな出費のあとに感じたこと

最近スノボにはまって、ギアをいろいろ揃えていたら大きな出費が重なってしまいました。
- ウェア
- ブーツ
- ヘルメット

たぶん小物とか諸々合わせたら10万円越えます…
そのほかにも、スキー場に行くための新幹線代やリフト券代などもかかっているので、家計簿は2ヵ月連続赤字の状態…。
もちろん使ったお金に対して後悔は一切ありませんが、こんなにまとまったお金が一気に出ていく経験は久しぶりだったので、内心ビビリまくっていました(笑)
臨時収入が入ってほっとした
そんなとき、ちょうど確定申告の還付金が振り込まれました。
還付金は不労所得と思っているので(支払った分が戻ってきてるだけだから、厳密にいえば所得じゃないけど)
お小遣い用の口座に移して、お洋服の購入やスノボなどのレジャー費用に充てる予定です。
ちなみに
- 個別株の配当金
- 預金口座の利息
- ブログ収益(微々たるものですが)
こういった「不労所得(だと思っているもの)」はすべて、お小遣い用口座に入れて自由に使っていいお金として管理しています。
本当は、こういうのも投資に回せば資産形成が加速するのかもしれないけど
長期的な資産形成のためには、我慢し続けるだけじゃなく楽しみも大切。
なので私は、資産形成の過程で得られた不労所得は自分が楽しむために使っています。
そして、ふと思ったのが
「資産収入で趣味や楽しみのためのお金をカバーできたら最高では?」
ということでした。
投資の目的は「好きなことを我慢せず続けたい」

- ダンス
- 推し活
- スノボ
- 旅行
こういった趣味を楽しむためのお金を、労働収入ではなく資産収入(配当、利息など)でカバーできたら
気持ち的にもゆとりが全然ちがうと思いました。
配当金や利息は、働かずに入ってきた「不労所得」。
これを趣味や楽しいことに使えたら、罪悪感が減るし我慢しなくていい場面も増えるかも?
今はまだ、配当や利息で趣味にかかるお金を全額カバーできる状態ではないのですが
これからもコツコツ資産形成を続けて、ダンスの発表会やスノボにかかるお金を全額資産収入でカバーできるようになりたいです!
生活費は給与(労働収入)から出して、趣味や遊びなどの娯楽費は資産収入でカバーする。
これが良いバランスなんじゃないかと個人的には思っています。
ちなみに最近の投資状況

2年ほど前に総資産1,000万円を達成しましたが、それ以降もコツコツとつみたて投資を続けています。
新NISAのつみたて投資枠でインデックス投資を月に約8万円ほど積み立て中。
そのほか、成長投資枠で日本株をスポットでちょこちょこ買っています。
現在は現金預金と投資している分の比率がだいたい半々くらいなのですが
独身で今後まとまったお金が必要になる予定もないので、もうすこし現金比率を減らしてもいいかなと思っています。

ちなみに証券口座は楽天証券で開設しています
現在、日本株の配当金が年間で約8万円ほどなので、10万円くらいにするのが直近の目標です。
まとめ:目標ができて資産形成も頑張れそう
今回は「趣味にかかるお金を資産収入でカバーできたら最高なのでは?」というお話をシェアさせていただきました。
好きなことや推しのために仕事を頑張る!というのも素敵だし、実際にそういう人もいると思いますが
好きなことに使うお金だからこそ資産収入(=不労所得)でカバーできれば
心にゆとりが生まれるし、我慢せずに思いっきり楽しめると思うのです。
私は、現時点では趣味にかかるお金全額を資産収入でカバーするには程遠い状態ですが
趣味を楽しむために資産形成がんばろう!と思うと、日々の労働も頑張れるような気がしてきました(単純)

これからもコツコツ積み立てていきたいと思います!




