私は少し前まで、洗濯や洗い物などの家事を溜め込みがちなタイプでした。
洗濯物を溜めすぎてタオルがなくなって焦ったり、洗い物を溜めすぎてキッチンのシンクがごちゃごちゃになったり…
基本的に面倒くさがり屋でズボラなので、気を抜くとついつい家のことを放置してしまいます(苦笑)
しかしいろいろと自分なりに対策を練ったことで、今では
- ご飯を食べ終わったらすぐ食器を洗う
- 洗濯は2日に一回(たまに3日に一回)
- 床は毎日クイックルワイパーで掃除
こんな感じで、毎日こまめにこなせるようになりました!
今回は、私が家事を溜め込まないためにやったこと、家事を溜め込まなくなってよかったことについてお話します。
家事をためこまないための対策
食器の数を減らす
現在一人暮らしですが、少し前までは食器やカトラリーを2セットずつ揃えていました。
しかし自宅に人を招くことがほぼないことに気付き、断捨離を決行。
今はお茶碗やお箸、マグカップなど、基本的に1セットしか持っていません。
食器の数を減らしたことで、一回でも洗い物をサボると使える食器がなくなってしまうため、詰みます(笑)
しかし食器の数が少ないことで食器洗いの量も自然と減ったため、一回の洗い物が楽⇒取り掛かるハードルが下がるという好循環が生まれました。

キッチンシンクがすっきりしていると気分が良い
服やタオルの数を減らす
こちらも食器と同じように総数を減らし、洗濯をサボると自動的に詰む仕様にしました(笑)
私は毎日ワイシャツで出勤しているのですが、3枚しか持っていないため、3日以上洗濯しないと仕事に行けなくなってしまいます。
洗濯物を入れておくランドリーバスケットも処分し、今は洗濯機の中にそのままタオルや服などを放り込んでいます。
洗濯機が一杯になる前に回す癖がつくので、とてもオススメです。
床にものを置かない
1Kの賃貸に一人暮らしをしていますが、メインルームや廊下、お風呂やトイレを含めて、床に家具以外のものを置かないようにしています。
掃除がしづらいからです。
ものを置かなくなったことで毎日クイックルワイパーをかける習慣がついて、いつでもキレイなお部屋を維持できるようになりました。
お風呂も、風呂桶やイスを手放しシャンプー等すべて吊り下げる収納にしているので、かなり掃除がしやすいです!

家事をためこまなくなってよかったこと
続いて、家事を溜めこまなくなってよかったと思うことを紹介します。
部屋がいつでもキレイ
以前の私は、ズボラで面倒くさがり屋だったので掃除の頻度も低く
- 床に髪の毛が落ちていたり
- 洗面所が洗濯物で埋まっていたり
- キッチンのシンクが洗い物でいっぱいだったり
- お風呂の床が水アカだらけだったり
わりといつもこんな感じでした(おい)
しかしものを減らすなどの対策を取って、こまめに掃除洗濯をやらざるを得ない状況を作ったことで
いつでもキレイなお部屋を維持できるようになりました。
取り掛かるハードルが下がった
家事を溜め込む→やるべきことがどんどん増える→面倒でなかなか取り掛かれない→また溜め込む
以前は、このような無限ループに突入していたため家事をやり始めるハードルがすごく高かったです。
しかし、やるべきことをこまめに片付けるようになってからは、一回一回のボリュームが減り、「すぐやればすぐ終わる」状態にすることができました。
仕事でも後回しにする癖が直った
家事を溜め込まなくなったことで、仕事にも良い影響がありました。
会社員として働いていますが、新人の頃、先輩から「仕事を後回しにする癖が若干あるね」と指摘されたことがありました。

たしかに、面倒なことやよく分からないことを放置してしまうことがたまにあった…
しかし最近では「すぐ終わるものはすぐ処理する」「面倒なものは、とりあえず少し手をつけておく」を心がけて、業務がかなり効率化されてきたと感じています。
おかげで、ほぼ毎日定時で退勤できています。
まとめ:こまめにやらざるをえない環境を作るのが大切

私が家事をためこまないようにするために心がけていることと、こまめにやるようになってよかったことを紹介しました。
人間の意識なんてものは案外頼りにならないものでして、「明日からこまめに家事をやるぞ!」なんて意気込んでも、サボってしまうのが人間の性というもの。
なので「こまめにやらないと詰む状況」を自ら作り出した方が、圧倒的に捗ります。

おまけにものが減って部屋がスッキリするので一石二鳥
昔は面倒なことを後回しにしがちだった私も、今ではやるべきことをサクサク片付けられるようになったので
「意識ではなく環境を変える」をぜひ試してみてほしいと思います。





