先日、新しいボトムスを買いました。
PAGE BOYのバルーンパンツで、黒とカーキがベースになった落ち着いたヒョウ柄です。豹豹していないところ(?)が気に入りました。
で、試着して動いてみる際に自然と「これ、踊るときにも着れるかな」という視点で考えている自分がいることに気づきました。
今の私はダンスが生活の中心なので、ダンスのレッスンで使えない服は持っていてもあまり意味がないのです(もちろん数着は持っていますが)
過去に大量の服を手放した経験

ミニマリズムを生活に取り入れ始めた5年ほど前、服を大量に手放しました。

正確には数えていないけど、おそらく45Lゴミ袋4~5袋分ほど
手放した服の中には汚れているもの、着倒してヨレヨレになったものもありましたが、新品同様にきれいなのになぜか着る気にならなかった、手が伸びなかったという服も。
- 「一体どこに着ていくの?」という服
- 着ていてストレスを感じる服(動きにくい、下着が見えそう等)
- 単体では素敵だけど合わせる服や小物がない服
こういった服がクローゼットを埋め尽くしており、服はたくさんあるのに「今日着る服がない」状態でした。
そして「好きだけど、生活の中でなかなか着られない服」を手放した結果
どんなに好きな服でも、ライフスタイルに合わない服は結局着なくなるということに気づきました。
自己表現とかトレンド以前に、服は生活の道具

おしゃれとか自己表現とか以前に、服って「生活の道具」なんですよね。
使いにくい道具は使われなくなるように、着にくい服は着なくなる。
つまり、その人の生活スタイルに合わない服は着ている意味が薄いということです。
たとえば、今の私はダンスが生活の中心なので服を買うときはまず「これを着て踊れるか?(ダンスのレッスンに行けるか)」を考えることが多いです。
具体的には
- 動けるゆとりがあるか
- ベルトなしでもずれないか(ボトムスの場合)
- 丈が合っているか(ボトムスの場合)
こういったことを考えて服を選びます。
ダンス以外のお出かけ着はそんなにたくさんは必要ありません。
むしろ、踊るときに好きな服を着られると満足度が上がるので、お金をかけるならここだと思っています。
逆に「好き」と「ライフスタイルに合う」の2つをクリアしていれば、「買ったけど全く着ていない」は回避できるはずです。
「なんとなく手が伸びない」は手放しのサインかも

見た目はすごく好きなのに、なんとなく手が伸びない・出番がない服があったら、それはライフスタイルに合っていない可能性が高いです。
- 着るにはちょっと気合が必要
- 着ると疲れる、気を遣う
服を着た時にこういった感覚があったら、それは手放しのサインかも。
でもそれは、あくまでも「今の自分に合っていない」だけで、自分が悪いわけでも、服が悪いわけでもありません。
また「以前はよく着ていたけど手が伸びなくなった」という服もかなり曲者です。
好きだった服を手放すのは抵抗感があるかもしれませんが、「気分や環境が変わった」と考えて潔く手放すことで、今の自分の気分や生活に合った、より素敵な服に出会えると思います。

そう信じて、私もお洋服の整理頑張ります…
まとめ:今のライフスタイルに合った服が一番満足度につながる
今回は、私が服を買うときに意識していることや、「服は生活の道具」という話をシェアさせていただきました。
最近の私は、もっぱらダンスが生活の中心になってきているので「これを着て踊れるか」が服選びの大きな基準になっています(笑)
どんなに好きな服でも、着る場面がないものは持っていても意味がないし、「好きだけど着ないな…」というモヤモヤが募ってしまいます。
服はおしゃれや自己表現以前に「生活の道具」なので、自分の生活に合っていてきちんと着られる服を持っていたほうが満足度が上がるし、「新しい服がほしい」とどんどん買ってしまうこともなくなるのではないかと思いました。

私も引き続きクローゼットの整理がんばります!

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