ミニマリストでも喪服は持っておくべきだと思う理由

ミニマリストって普段使わないものは手放しているイメージがあるけど、喪服はどうしているんだろう…?レンタルか購入か、どうしているのか知りたいなあ

この記事は、こんな方に向けて書いています。



ミニマリストといえば、必要最低限のもので生活する人。

持ち物は基本的に使用頻度の高いものばかりで、あまり使わないものは手放す、という方も多いと思います。


そんな中、たまにしか使わないものと聞いて思い浮かぶのが喪服やブラックフォーマルではないでしょうか。

滅多に必要になることはないけど、必要な場面はわりと突然やってくる…。

いろんなミニマリストさんのSNSやブログを拝見していると、レンタルで済ませる方、購入して持っている方など様々です。


私は先日、喪服を一式揃えました。

法事等があったわけではないのですが、必要なタイミングが来てから買うときちんと選べそうにないので、今のうちに購入しておくことにしました。
もちろん、着る機会はないに越したことはないのですが…。




今回は、ミニマルライフを楽しむ私が喪服を購入した理由についてお話しします。

実際に購入した喪服についてもご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。


ミニマリストでも喪服が必要だと思う理由

もちろん普段使いなんてしないし、クローゼットにあってもときめきませんが、喪服は持っておくべきだと考えています。

突然必要になる可能性が高い

「たまにしか使わないものはレンタルで済ませる」というのは、持ち物を少なくする上でも、経済的にもとても良い選択だと思います。


しかし…喪服に関しては、レンタルだと厳しい面があります。

なぜなら結婚式等のドレスと違って、突然必要になる可能性が高いから。


結婚式等、数カ月前から決まっているものとは違い、喪服が必要となるシーンはある日突然やってきます。

喪服だけでなく、靴やカバンなどの小物類も一式そろえるとなると、けっこう大変。


注文の当日~翌日届けてくれるレンタルサービスもあるようですが、やっぱり焦りますよね…。


私はワンピースとジャケットに加えて

  • バッグ
  • パンプス
  • 黒ストッキング
  • パールのネックレス
  • 数珠

このあたりの小物一式も揃えています。

みつまる

いざというときに焦りたくない…


いざというときに喪服の心配をするのは嫌

もし大切な人が亡くなってお通夜や葬儀に出席することになったとき、一番に喪服の心配をしなければいけないのは嫌だ…と純粋に思いました。

気持ちの整理もついていないかもしれないのに、素早く喪服のレンタル手配ができるか…?と言われたら、正直不安です。


普段あまり使わないものを手放してしまうことはミニマルだとは思いますが
いざ必要になったときにバタバタしたり、心配したりすることになるのは本末転倒感があります。


たとえレンタルできたとしても、サイズが合わなかったり不具合がある場合もあるかもしれません。

そんな状態で大切な人を見送ったら、絶対後悔する気がします…。


災害セットと同じで、喪服は最低限必要な備えだと考えています。

喪服と違い、結婚式などのドレスは数カ月前から予定が分かっている場合が多いので、こちらはレンタルで済ませる予定です。



私が購入した喪服

先日、楽天市場で喪服(ワンピースとジャケット)を購入しました。


私が購入したのはCARETTE(カレット)というショップのものです。

CARETTEを選んだ理由

  • ワンピースとジャケットで一万円以下
  • 洗濯機で洗える
  • 試着サービスでサイズを比べられる

こういった点が決め手となりました。


特に便利だったのは、税込550円の試着チケットを使えば3着まで試着が可能なサービスです。

CARETTEの試着サービスとは

試着したい商品(3点まで)と一緒にチケットを買い物カゴに入れて決済し、家でゆっくり商品を選ぶことができるサービス。
試着してみて購入する商品を手元に残し、購入しない商品を返送します。
サイズ違い、デザイン違いなどで迷うときに便利です。詳しくはコチラ(楽天市場にリンクします)


私は7号と9号で迷ったので、家で両方試着してみてワンピースの丈感・ジャケットがキツくないかなど確かめてから購入しました。

返送時は送られてきた箱をそのまま使い、返送用の伝票もついているので、集荷を依頼するだけでした


ネット通販で服を買う場合、試着ができないのはどうしてもネックになるので、こういったサービスがあるのはありがたいです。


まとめ:ミニマリストでも喪服は備えておくべき

今回は、私が喪服をレンタルではなく購入して持っている理由・購入した喪服についてお話ししました。

  • 普段使っていないものは手放す
  • 「いつか使う」の「いつか」は来ない

上記のようなことを考えて手放すか残すかを決めるミニマリストは多いと思いますが、こと喪服に限っては、これらは当てはまらないと思います。


突然必要になったときに焦らないため、バタバタする手間や心配事を手放すためにも、やはり喪服は一着備えておくのが安心ですね。


喪服は、ネット通販を利用すれば百貨店などよりも安く購入することができます。

私が利用したCARETTEは試着サービスもあるので、とてもおすすめです。


いざというときに焦らないためにも、備えはしっかりしておきましょう。

では!

\この記事がよかったらポチッとお願いします/

ブログランキング・にほんブログ村へ 

-ミニマリスト