先日、喪服を一式揃えました。
これまで持っていなかったのですが、20代後半にさしかかり年齢的にもそろそろ必要になる場面が来そう…。
ということで、いざというときに焦らないために小物類も併せて一式そろえておくことにしました。
たしかに「必要最低限のもので生活するミニマリスト」にとっては、滅多に使わないものはレンタルで済ませるというのは理にかなっています。
しかし私は、いざというときに焦らないためにもすべて購入して持っておくことにしました。
今回は、ミニマルライフを楽しむ私が喪服を購入した理由と、実際に購入した喪服についてお話しします。
ミニマリストでも喪服が必要だと思う理由

もちろん普段使いなんてしないし、クローゼットにあってもときめきませんが、喪服は持っておくべきだと考えています。
突然必要になる可能性が高い
「たまにしか使わないものはレンタルで済ませる」というのは持ち物を少なくする上でも経済的にも、とても良い考え方だと思います。
しかし、喪服に関してはレンタルだと厳しい面があります。
結婚式など数カ月前から決まっているものと違って、喪服が必要となるシーンはある日突然やってきます。
注文の当日~翌日届けてくれるレンタルサービスもあるようですが、必要なときにすぐ手元にないというのはちょっと焦りますよね。
私はワンピースとジャケットに加えて、バッグやパンプス、ストッキング、数珠など一式すべて揃えています。

いざというときに焦りたくないので
いざというときに喪服の心配をするのは嫌
もし大切な人が亡くなってお通夜や葬儀に出席することになったとき、一番に喪服の心配をしなければいけないのは嫌だと純粋に思いました。

そんな状態で大切な人を見送ったら、絶対後悔する…
災害セットと同じで、喪服は最低限必要な備えだと考えています。
ミニマリストが購入した喪服
楽天市場のCARETTE(カレット)というショップで喪服を購入しました。
CARETTEを選んだ理由
- ワンピースとジャケットで一万円以下
- 洗濯機で洗える
- 試着サービスでサイズを比べられる
こういった点が決め手となりました。
特に、税込990円の試着チケットを使えば3着まで試着が可能なサービスがとっても便利でした。
CARETTEの試着サービスとは
試着したい商品(3点まで)と一緒にチケットを買い物カゴに入れて決済し、家でゆっくり商品を選ぶことができるサービス。
試着してみて購入する商品を手元に残し、購入しない商品を返送します。
サイズ違い、デザイン違いなどで迷うときに便利です。詳しくはコチラ(楽天市場にリンクします)
私は7号と9号で迷ったので、家で両方試着してみてワンピースの丈感・ジャケットがキツくないかなど確かめてから購入しました。
返送時は送られてきた箱をそのまま使い、返送用の伝票もついているので、集荷を依頼するだけでOK。
ネット通販で服を買う場合、試着ができないのはどうしてもネックになるので、こういったサービスがあるのはありがたいですね。
まとめ:ミニマリストでも喪服は備えておくべき

今回は、私が喪服をレンタルではなく購入して持っている理由・購入した喪服についてお話ししました。
- 普段使っていないものは手放す
- 「いつか使う」の「いつか」は来ない
上記のようなことを考えて手放すか残すかを決めるミニマリストは多いと思いますが、喪服に限ってはこれらは当てはまらないと思います。
突然必要になったときに焦らないため、バタバタする手間や心配事を手放すためにも、やはり喪服は一着備えておくのが安心。
喪服は、ネット通販を利用すれば百貨店などよりも安く購入することができます。

私が利用したCARETTEは試着サービスもあるので、とてもおすすめ
いざというときに焦らないためにも、備えはしっかりしておきましょう。

