ライブ・コンサート遠征は一人で行くのが最強だと思う4つの理由

2020年10月17日

 

今度ライブ遠征しようと思っているんだけど、一人で行くか友達と行くか迷うな…。一人で行くメリット・デメリットってどんなものがあるんだろう?

この記事は、こんな方に向けて書いています。

 

新型コロナウイルスの影響で多くのライブが中止になり、オンラインライブのお陰でなんとか人の形を保っているみつまるです。

 

EXILE TRIBEにはまってから約2年。今年は情勢的にほとんどライブに行くことはできませんでしたが

昨年はドームやアリーナ規模のライブに10回以上参戦し、そのうちの約半分は遠征でした。

 

推しに会えるなら北は北海道から南は沖縄まで、日本中(時には海外も?)飛び回るのがオタクの性というもの。

 

友人やオタク仲間と一緒に遠征するという方も多いかと思いますが、私は基本的に一人で遠征するタイプです。

 

何故私が一人での遠征を選ぶのか、一人遠征が最強だと思う理由についてお伝えしたいと思います。

一人で遠征しようか迷っている方は、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

 

一人ライブ遠征が最強だと思う理由

チケットが取りやすい

ライブやコンサートのチケットが抽選制の場合、少人数であればあるほど当たりやすいです。

私はこれまで十数回チケット抽選に応募してきましたが、一人で応募して外れたのは一回だけでした。

ですが4人くらいで連番(4人並んだ席を確保すること)で応募すると、全く当たらず全員はずれたこともあります。

 

一人だと、当たったとしてもあまりいい席じゃないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、過去にアリーナの前から2列目だったことがあるので座席の位置は完全に運です。(多分)

 

予定が立てやすい

特に社会人で仕事をしている方などは、友達と休みを合わせてチケットを確保して遠征…というのはなかなか難しい場合がありますよね。

土日祝日休みの仕事であればある程度先の予定も立てられますが、接客業などお休みが不規則な方もいらっしゃると思います。

 

私も最初は友人と一緒に遠征していたのですが、チケットを確保したり予定を合わせたりするのが面倒になって結局一人遠征に落ち着きました。

ライブツアーの追加公演があったりすると応募締切までのスケジュールが短いことも多いので、同行者の予定が出るのを待っていると間に合わない!という場合もあります。

 

自分一人であれば急な予定変更にも対応できるので、急遽2日目もライブ参戦!なんてこともできちゃいます。

 

ライブ前後の時間を自由に過ごせる

お腹がすいたら何か食べるのもよし、ライブ開始ぎりぎりまでホテルで休むのもよし、早めに会場入りしてドキドキしながら待機するもよし。

一人なら、ライブ前後の時間を好きなように自由に過ごせます。

誰かと一緒に行くのももちろん楽しいですが、例えば友達はグッズ販売に並びたいけど自分はお腹がすいたから何か食べたい、など、なかなか自分の希望が通らない場合もあります。

 

ライブが終わった後も、さっさとホテルに帰って休むもよし、何か食べて帰るもよし、居酒屋などで一人ライブの余韻に浸るもよしです。

みつまる
私は誰かと一緒だとすごく気を遣ってしまうタイプなので、一人遠征だととにかく気楽です

 

自分の価値観だけですべてを決めることができる

  • 交通手段は安さを取るか利便性を取るか
  • ホテルの部屋は一緒にするか別々にするか

誰かと一緒に遠征する場合、こういったことも相談しなければいけません。

付き合いが長くお互いのことをよく分かっているなら良いですが、そうでない場合どちらかが合わせなければならない場面が必ず出てきます。

 

価値観の全く異なる相手と過ごすのは、たとえ一時的なことだとしても小さなストレスが溜まっていきますよね。

ましてや遠征先・旅行先となれば尚更です。

 

その点一人遠征であれば、すべての決定権は自分にあります。

交通手段も宿もスケジュールも、すべて自分の価値観だけで決めることができます。

これはかなり気楽で、余計なストレスを溜めずに思いっきりライブを楽しむことができますよ(*´ω`)

 

 

せっかくの一人遠征、思う存分自由を謳歌しよう!

初めての一人遠征は不安を感じるかもしれませんが、せっかくですから思う存分自由を謳歌しましょう!

一人だと気を遣う必要もないので、思う存分ライブを楽しむことができますよ。

 

今後ライブが再開された際は、是非一人遠征も選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

では!

 

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