ミニマリスト

断捨離して後悔したものは?【結論:ないです】

2020年12月22日

 

羽毛布団を手放そうか迷っています、みつまるです。

 

もうすぐ年末。大掃除のついでに、持ち物の見直しをする方も多いと思います。

しかしいろんなものを手放していくと、ふと

「これって捨てて大丈夫かな…?」

「捨てて後悔しないかな…?」

なんて、片付けの手が止まってしまうこともありますよね。

 

そこで今回は、一年ほど前からミニマリスト目指してものを減らしてきた私が「捨てて後悔したもの」についてお話しします。

ぜひ、最後までお付き合いいただければと思います。

 

 

断捨離して後悔したもの:ないです

「捨てて後悔したものについてお話しします」とか言っておいてすみません…。

 

手放して後悔したもの、ないです。

 

「またまた~、嘘でしょ?」と思われるかもしれませんが、本当に何も思いつきません。

というか正確には、何を手放したかあまり覚えていないです。

 

大きいもの(家具とか)やボリュームのあるもの(漫画全巻セットなど)は「そういえばあれ手放したなあ」となんとなく思い出せます。

でも、それ以外の日用雑貨や服飾小物類はいちいち覚えてないです。

 

買い直したもの

手放して後悔はしていませんが、やっぱり欲しくなって買い直したものはあります。

 

パッと思いついたのは漫画です。

持っている書籍を全て電子化すると決めた後、中学生の頃から古本で少しずつ全巻集めていた漫画をまとめて手放しました。

が、また読みたくなったので電子書籍で全て買い直しました。

 

参考ミニマリストが紙の本から電子書籍に移行してよかったこと【kindle最高】

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電子書籍で買い直すことができたので、一度手放したことを特に後悔はしませんでした。むしろ、電子化する良いきっかけになったのでよかったです!

一度手放したけど買い直したものといえば、この漫画くらいです。

 

断捨離しなくてよかったと思ったもの

手放す寸前でとどまり、後から振り返って「手放さなくてよかった~!」と思ったものが一つだけあります。

それはパソコンです。

↑大学生になった頃に買ったdynabookです。古いのでバッテリーが死にかけてますが騙し騙し使ってます。汗

 

今でこそパソコンを手放すなんて考えられないのですが、夏ぐらいに「手放そうかな?」と思っていた時期がありました。

ちょうどiPadを買って、パソコンの出番が全くなくなってしまったので「パソコンいらなくね?」と思っていたんですよね。

でもその後ブログを始めたので、人生何があるか分かりませんね…。あのときパソコンを処分していたら、今頃ものすごく後悔していたと思います。

 

オタクグッズの断捨離は?

過去にも書いているように、私はオタクグッズやライブグッズもたくさん手放しています。

 

 

最後まで捨てられず残していた推しのキーホルダー、プロデュースグッズ、CD数枚も先日まとめて買取に出しました。

でも、後悔しているかと聞かれたらノーと即答できます。

 

なぜなら、楽しかったライブの思い出はモノではなく自分の中にあるからです。

モノは思い出すためのきっかけにすぎませんし、モノを手放したからといって思い出が消えるわけではありません。

自分が覚えている限り、楽しかった思い出は残り続けます。

 

 

断捨離で後悔しないために

とはいえ、できれば断捨離で後悔したくはないですよね。

ここからは、私が断捨離で後悔しないために心がけている2つのことを紹介します。

ぜひ、年末のお片付けの参考にしていただければと思います。

 

買い直せないものは慎重にいく

部屋の片付けや整理をしているとだんだん勢いがついて

「これも捨てよう!あれも捨てられそう!」

と、ついその場の雰囲気で捨ててしまうことがありませんか?

 

でもその場のノリで大切なものを捨ててしまい、後悔することになっては悲しいです…。

具体的には

  • 思い出の品、形見
  • 写真、手紙
  • 絶版になった本

このあたりを整理するときには、落ち着いて慎重にいきましょう。

 

服や日用品なら買い直せますが、思い出の品や写真は二度と買い直せません。

 

期間を決めて様子を見る

どうしても手放すかどうか迷うものがあるのなら、期間を決めて様子を見るという手もあります。

 

私は「様子見ボックス」(たった今命名)というものを作っていまして、手放すか迷ったものをとりあえずぶっこんでいます。

↑昨年まで使っていたマフラーとスキニーデニムが入っています。今年の冬は一度も使っていないので、手放すか検討中です。

 

様子見の期間としては

日用品:2週間

衣類:ワンシーズン

その他:1ヶ月

このような目安で期限を決めて、期限内に様子見ボックスから取り出さなければ処分することにしています。

 

意外と、手放すかどうか迷っているものってなくても困らないことが多い気がします。

ちなみに我が家ではこのボックスに入ったら最後、たいていは処分コースまっしぐらです(笑)

 

 

たいていは「迷ったら捨てる」でOK

ミニマリストしぶさんが、著書『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』の中でこんなことを言っています。

たとえば、現代人で「スマホを捨てようかな」と迷う人は少ないと思う。ないと生活に困るから。本当に必要な物は、「捨てよう」なんて発想にすらならない。

—『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』ミニマリストしぶ著


思えば私も、大好きな推しのライブDVDを捨てようか迷ったことは一ミリもないです。

 

「手放すかどうか迷っている」ということは、捨てたい・手放したいという気持ちがあるのに「残す理由」を探している状態だと思います。

 

「いつか使うかもしれない」

「今後役立つときがくるかも」

 

その「いつか」はたいてい来ません。実際、これまでもその機会は来なかったものが多いのではないでしょうか。

だから、たいていのものは「迷ったら捨てる」でOKです。

 

ただ、急にライフスタイルが変わったり新しいことを始めたり、「あれ捨てなきゃよかった…!」となることがまれにあるかもしれません。(私の場合はパソコンでした)

なので、「様子見ボックス」「保留ゾーン」などを作って一時的に様子を見るのは効果的かなと思います。

思い出の品は写真を残しておいたり、手紙や写真ならデータ化するという手もありかと。

 

ぜひ、年末のお片付けの参考にしていただければと思います。

では!

 

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