20代一人暮らしが2022年に選んだふるさと納税【やはり日用品と食品】

2022年7月17日


一人暮らしなんだけど、ふるさと納税の返礼品はどんなものを選んだらいいんだろう…?

この記事は、こんな方に向けて書いています。




節約のため、3年前からふるさと納税を始めました。

ふるさと納税の仕組み

応援したい自治体に寄付をすることで、税金の一部が控除・還付され、さらに寄付をした自治体から返礼品をもらえる制度。


実質2,000円の負担で、食品をはじめとして様々な返礼品をいただくことができるので、かなり家計の助けになっています。



しかし一人暮らしのふるさと納税は「何を選んだらいいか分からない…」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、20代一人暮らしの私が今年選んだふるさと納税返礼品をご紹介します。


ぜひ、みなさまのふるさと納税選びの参考にしていただければと思います。





20代一人暮らしが選んだふるさと納税

ハンドソープ

※実際は10個セット

こちらは昨年からのリピート品の、シャボン玉石けんのハンドソープです。

シャボン玉石けんは、化学物質や合成添加物を含まない無添加石けんの製造を行っている会社で、こちらの商品は肌や環境にやさしいものが多いのが特徴です


以前、シャボン玉石けんの液体洗濯せっけん(シャボン玉スノール)も使ったことがあります。⇒液体タイプのシャボン玉スノールの使い心地をレビュー【無添加洗濯石けん】



今回いただいたハンドソープも、成分は水と石ケン素地のみ。実際こちらを使い始めてから、手荒れがほとんどなくなりました。

みつまる

泡で出てくるので使いやすい





詰め替え用パックの10個セットを選びましたが、一人暮らしでそれほど消費量も多くないので、これで約1年間ハンドソープは買わずに済みそうです。


このご時世、手洗いにハンドソープは必須。こういった「必ず使う消耗品」を返礼品に選べば、節約効果も大きいですね



フェイスタオル

毎日使うフェイスタオルは、「数年おきにふるさと納税を利用して総入れ替えする」ことに決めています。

貧乏性なので、放っておくとボロボロのタオルをずっと使い続けてしまうのです…



それまで使っていたフェイスタオルも、2年前のふるさと納税の返礼品でいただいたものだったのですが、さすがに2年も経つとボロボロのごわごわに…

ということで、今年のふるさと納税で総入れ替えすることにしました。



タオルといえば今治が有名ですが、個人的には大阪の泉州タオルがお気に入り。

みつまる

厚すぎず薄すぎず、普段使いにピッタリです





ちなみにタオルはすべてフェイスタオルで統一していて、バスタオルは持っていません。フェイスタオル一枚で、お風呂上りに顔も体も髪の毛もすべて拭くことができます。


バスタオルをなくしたことで洗濯の手間も減ったし、収納スペースも少なくて済むようになりました。バスタオルはいらない?一人暮らしミニマリスト女のタオル事情


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ツナ缶

※実際は各12個の24個セットです

ツナ缶はスーパー等でもよく買いますが、今回いただいたのはオリーブオイル漬けとガーリックの2種類がセットになったもの。(12個×2種類で計24個セット)


これ、どちらもすごく美味しかったです!

生野菜と合わせてサラダにしたり、パスタに入れたり、炒め物にしたり…いろんなアレンジで楽しんでいます



缶詰なので長期保存が効くし、保管スペース的にもそれほどかさばらないので、一人暮らしの方にもおすすめ◎


ちなみにツナ缶は、肉や魚をめったに買わない私にとっては貴重なたんぱく源です(笑)





もち麦

ふるさと納税は、毎年かならず地元に寄付をすることに決めています。

元々ふるさと納税って「今は離れていても、生まれ育った故郷に何らかの形で貢献できる制度を」という趣旨のもと始まった制度なので、正しい利用の仕方(?)ですね



地元(岡山県)の特産品は果物が多く、生鮮食品は一人だとなかなか食べきれないので、毎年返礼品選びには苦労しているのですが…。


今年は、常温でも長期保存が可能ということでもち麦2キロを選んでみました。


最近、白米に押麦やもち麦などを混ぜて炊くことにはまっていろいろ試しているので、ちょうど良かったです。

もち麦は白米に比べて食物繊維が多いので、白米単体で食べるより健康にも良い◎



さっそく白米に混ぜて炊いて食べてみたところ、もちもちプチプチした食感で美味しかったです!

みつまる

くせがないので、小さな子どもや麦が初めての方でも食べやすそう




こちらのもち麦を栽培しているふるいち農園さんは、できるだけ農薬や化学肥料を使用しないように栽培方法等を工夫していて、2016年に岡山県のエコファーマー認定を受けています。




一人暮らしのふるさと納税の選び方

今年のふるさと納税は日用品、食品の両方を頼んでみましたが、やはり一人暮らしだと返礼品選びは難しいなと感じます…。

食品でも日用品でも、基本的にかなりのボリュームがあるので、食べきれない・収納場所がないといった問題が出てきます



そこで、過去の記事でも書いているのですが、あらためて一人暮らし向けのふるさと納税返礼品の選び方についてまとめてみました。
ぜひ、みなさまのふるさと納税選びの参考にしていただければと思います。


食品は常温or冷凍で保存できるもの

食品を選ぶ際は、かならず常温か冷凍で保存できるものを選ぶようにしています。

理由は、そのほうが長期保存に適しているものが多いからです。

家族がいる方であれば、大容量の生鮮食品でも使い切れると思いますが…一人暮らしの場合は、長期保存を前提に選んだ方がいいです



ただ、冷凍品を選ぶ場合は冷凍庫の空き容量に注意が必要です…!

みつまる

冷凍品のふるさと納税が届いたときにちょうど冷凍庫が満杯だったことがあり…なかなか大変でした(汗)



▼常温品ならお米がオススメ



▼冷凍品なら肉がオススメ


昨年のふるさと納税で豚切り落としをいただきましたが、生姜焼きや炒め物などかなり使い勝手が良かったです




なるべく小分けになっているもの

食品を選ぶ場合は、小分けになっているものか定期配送してくれるものを選ぶと使いやすいです。


昨年のふるさと納税では豚肉1.5キロ(冷凍)をいただいたのですが、300グラムずつ5パックに小分けされていたので、とても使いやすかったです。

▼昨年いただいたのはこちら



また、冷蔵品ですが昨年いただいたキムチセットもよかったです。

届いてから気づいたのですが、賞味期限が短めでした…。(これは私の確認不足)
ただ、冷蔵庫のスペースはそれほど圧迫されなかったので、キムチ好きな方にはおすすめです




また、お米などは数回に分けて配送してもらえるものもあります。



▼無洗米15キロ(5キロ×3回)

お米が一気に数十キロ届いても、保管スペースに困ってしまうので…何回かに分けて少しずつ配送してもらえるサービスはありがたいですね





日用品を買い替える

ふるさと納税を利用して、日用品を買い替えるという選択肢も。


たとえばフライパンや包丁などのキッチン用品、タオル、爪切りなど…ふるさと納税を利用すれば、お得に買い替えることができます。

普通に買う場合だとなかなか手が出せないような高品質なものでも、ふるさと納税を利用することでお得に手に入りますね



たとえば私の場合、今年は普段使いしているフェイスタオルを総入れ替えしました。


▼お気に入りの泉州タオル




また、過去にはふるさと納税を利用して包丁を新調したことがあります。


一人暮らしを始めた頃に買った包丁を7年近く使い続けていて、すっかりなまくらになってしまっていたので(笑)この機会にオールステンレスのものに買い替えました。


見た目がかっこいいし、お手入れもしやすくてとても気に入っています。



▼私が使っているのはこちら




来年のふるさと納税では、爪切りを新調しようかなと考えています(今年は寄付上限に達してしまった)

▼これ見た目もかっこいい




日用品の買い替えは毎年発生するわけではありませんが、タイミングが合えば、高品質のものをお得に手に入れるチャンスです!



まとめ:ふるさと納税を活用して節約生活しよう

今回は、20代一人暮らしが今年選んだふるさと納税返礼品と、一人暮らしのふるさと納税の選び方についてご紹介しました。


ふるさと納税は、普段なかなか買わない食品などを選んでプチ贅沢するのもありだと思いますが

私の場合は必ず使う日用品や消耗品、長期保存がきく食品などを選んで、がっつり節約目的として利用しています。


特に一人暮らしだと、食品が大量に届いても消費しきれないし、保管スペースにも限りがあるので

  • 長期保存がきくもの(常温または冷凍)
  • 小分けになっているもの
  • 定期配送してくれるもの

このようなものを選ぶのがオススメ◎



ふるさと納税は、うまく活用すればかなりの節約になるので、まだやったことのない方はぜひ今年からやってみてください!

私はいつも楽天ふるさと納税を利用しています。
お買い物マラソンやスーパーセールの対象になるので、ポイント倍率を上げてからふるさと納税をすると、ポイントがたくさん還元されてより節約効果があります



では!


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