一人暮らしの食費を月2万円に収める5つの方法

2021年2月8日

 

一人暮らしだけど、自炊を頑張って食費を節約したいなあ…コツや買い物の仕方を知りたいな

この記事は、こんな方に向けて書いています。

 

最近はまっているお菓子はアルフォートです、みつまるです。

 

私は18歳の時から一人暮らしをしているのですが、昔からずっと自炊派です。

特に、会社で働きはじめてからは毎日お弁当を作るようになり、食費の節約をより意識するようになりました。

 

自炊+お弁当+水筒の生活を続けているおかげで、毎月の食費は2万円以内に収めることができています。

直近3ヶ月の食費

  • 11月:19,907円
  • 12月:15,077円
  • 1月:16,666円

 

今回は、私が実践している一人暮らしの食費を2万円以内に収める方法をお話ししていきます。

一人暮らしで食費を節約したい方、また自炊を頑張りたい方も、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

 

食費2万円生活


まずはじめに、前提条件として以下のようなものがあります。

  • 友人との食事・職場の飲み会は交際費として計上(どちらも2~3ヶ月に一回程度)
  • 米代は含まず(親戚(農家)から送ってもらえるため)
  • 調味料・お菓子・ジュース・一人で行く外食やカフェは食費に計上
みつまる
友達が少ないので人と食事するのは例年でも2~3ヶ月に一回程度です…でもだからこそ、そこは惜しまないようにしています

これらの前提条件を踏まえて、直近過去3ヶ月間の食費の内訳を見てみましょう。

 

11月:合計19,907円

  • 食料品:15,107円
  • 外食費:2,250円
  • カフェ代:2,550円

12月:合計15,077円

  • 食料品:11,767円
  • 外食費:3,310円
  • カフェ代:0円

1月:合計16,666円

  • 食料品:14,816円
  • 外食費:1,850円
  • カフェ代:0円

情勢的に休日はほぼ引きこもっていることもあり、食費の大半はスーパーでの買い物です。カフェ代0円の月もありますね。

 

 

食費を月2万円以内に収める方法

続いて、私が実践している食費の節約方法をご紹介していきます。

 

自炊とお弁当作りをがんばる

2万円以内に収めるなら自炊が基本になります。通勤や通学をされている方で、もっと徹底したい場合はお弁当作りも頑張りましょう。

参考記事ランチ代を節約したい方必見。毎日お弁当生活を続けるコツ

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自炊は自分の好きなものを食べられるし、健康にも良いのでおすすめですよ!

 

  • ご飯はまとめて炊いて小分けに冷凍
  • 休日に作り置きおかずをストックしておく

このようにして、平日なるべく楽に自炊&お弁当作りができるように工夫しています。

 

私が自炊する上で意識していることは、安くてすぐ食べられて体に良い食材をフル活用することです。

  • 納豆
  • 豆腐
  • キムチ
  • バナナ

納豆や豆腐などはパックから出すだけですぐ食べられるので、忙しいときにもサクっと準備できますね。

 

また、個人的に安くて使いやすいと思う食材はこちらです。

  • もやし(炒めたりレンジでチンしたり鍋に入れたり)
  • 白菜(特に冬は安い!)
  • にんじん(炒めたりサラダにしたり)
  • 豆苗(炒めたりスープに入れたり)
  • 小松菜(ゆでたり炒めたり)
  • 冷凍野菜(ブロッコリー、ほうれん草、かぼちゃなど)

特に冷凍野菜は一人暮らしにはめちゃくちゃ便利です。生野菜だと食べきれずに傷ませてしまうことがありますが、冷凍ならその心配もありません。

トップバリューの冷凍揚げナスが美味しいのでおすすめです♪(おろししょうがとポン酢をかけて食べるのが好き)

 

私が冷蔵庫に常備している食材については、こちらの記事にまとめています。

参考記事一人暮らしの自炊におすすめの食材7つ

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食料品は回数を決めてまとめ買い

フランスパンは実際買ったことないです。笑

私は日曜日と木曜日をスーパーで買い物する日と決めて、それ以外の日は基本買い出しは行かないようにしています。

週一回の買い出しでもいいのですが、一回でまとめ買いだと荷物が多すぎて持って帰るのがしんどいのです…。(スーパーから家まで徒歩5分くらいだけど)

 

買い物の日を固定することで、家にある食材だけで上手にやりくりができるようになるので、食材を腐らせたりして無駄にしてしまうこともなくなりました!

 

予算は週単位で決める

月2万円以内に収めようと思うと、一日に使える食費はだいたい650円くらいです。

ですが、一日単位だと変動があったりして正直やりづらいんですよね(外食した、カフェに行った、など)

 

なので私の場合は週単位でざっくり予算を決めています。
一ヶ月4週として、週5,000円です。細かく計算するともうちょっと少なくなりますが、面倒くさいのでざっくりでいきます(おい)。

スーパーでの買い物一回で1,500円~2,000円ほど使うので、余った分で外食したりカフェに行ったり、コンビニでスイーツを買ったりします。

 

一日650円って言われると「これだけしか使えないのか…」って思いますが、一週間5,000円だと意外とできそうな気がしてきませんか?

 

コンビニに行かない

コンビニでは基本的に食料やお菓子は買わないようにしています。

ど~~~しても買いたいものがあるときだけ行きます。例えば

  • 牛乳だけ買いたい
  • 疲れたから何かスイーツが食べたい

このようなときです。

 

あと、お菓子はプライベートブランドのものを選べば一袋100円くらいで売っているので、たまに買ったりします。

コンビニでの買い物は貯まったポイントや電子マネーで決済するようにし、なるべく現金やクレジットカードなどは使わないようにしています

 

ペットボトル飲料を買わない

ペットボトル飲料は基本的に割高なので、マイボトル生活をしています。

水道水を入れればタダだし(水道代はかかるけど飲む分なんておそらく数円)、自分でお茶を作っても数十円で済みます。

 

断熱になっている水筒を選べば、冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいまま保てるのもマイボトルのメリットですね。

ちなみに、私はKINTOのトラベルタンブラーを半年ほど使っています。見た目と飲みやすさが抜群に良いので、とてもおすすめですよ。

【参考記事】マイボトル生活の相棒・KINTOトラベルタンブラーを紹介します【サイズの選び方・取扱店】

 

私がいつも水筒に入れているのは粉末の緑茶や麦茶です。水でもすぐに溶けるので、夏場も重宝しています♪

 

少し割高にはなりますが、一回分ずつ個包装になっているタイプもあります。

 

水筒を持って行くのがどうしても面倒な人は、ペットボトルを一本ずつコンビニや自販機で買うのではなく、Amazonとかで1ケースまとめ買いした方がお得です。

おまけ①:お酒を飲まない(飲めない)

私はお酒がめちゃくちゃ弱いので(ほろよいでべろんべろんレベル)、意外と節約に役立っているなあと思います(笑)

会社でも「お酒一滴も飲めない人」で通しているので、飲み会に誘われることもありません。参加するのは歓送迎会と忘年会くらいです。(職場の人と仲悪いわけじゃないですよ…!)

 

もちろんお酒が好きな人もいるでしょうし、気分転換になっている場合もあると思うので、いきなりゼロにするのはかえってストレスになってしまうかもしれません。

ただ、やはりお酒はあまり体に良いものでもないので、量や飲み方を決めてうまく付き合っていくことが大切だと思います。

(例)一日一杯と決める、週末のみ飲む、お酒を飲むときはご飯の量を減らす

 

おまけ②:お菓子は大容量のファミリーパックを買う

(↑しょっちゅうおやつタイムしてます。これは会社でもらったちょっといいお菓子)

食べないのが一番節約になるし健康にも良いのでしょうが、お酒が飲めない分(かどうかは分かりませんが)甘いものが好きなんです…(「孤独のグルメ」の五郎さんみたいな。こういう人多いんじゃないでしょうか)

 

でもちょっとずつ買うと高くつくし、一気に食べてしまうと健康的にもあまり良くないですよね。

そこで私は、お菓子は個包装になっているファミリーパックを買うようにしています。ドラッグストアとかだと安く買えます。

個包装になっているおかげでちょっとずつ食べられるし、2,3個会社に持って行って気分転換につまむこともできるので便利ですよ。

 

 

まとめ:無理しなくても食費月2万円はいける

そもそも私は食べる量が少なめだったり、米は親戚から送ってもらえたりするため、もしかしたら参考にならない部分もあるかもしれません。

でも食費月2万円というと「どんだけ切り詰めた生活してるの…?」と思われるかもしれませんが、意外とそうでもないです。

 

食費を節約するには、やはり自炊とお弁当作りが基本になります。

  • 食料を買う日はあらかじめ決めておく
  • ご飯はまとめて炊いて冷凍
  • 休日におかずを作り置きしておく

こういったことを意識していれば、自然と食費は削ることができると思います。

自炊も最初は大変かもしれませんが、慣れたら逆にいい気分転換になったりしますよ〜!

 

食費って変動費の中で一番削りやすい部分だし、頑張ればその分減っていくので、チャレンジしやすいと思います。

ぜひ、家計簿や食費の見直しの参考にしていただければと思います。

では!

 

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